練習場で、より練習が充実する練習方法を3つ紹介します

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練習場で、より練習が充実する練習方法を3つ紹介します

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Hello!

サラリーマンゴルファーのカリーノです。

コースは月1でも練習場での練習はよく行かれますよね。

練習で上手くいってるのに、コースでは全然上手くいかないってことはよくありますよね。それはもしかして、練習の仕方が悪いためかもしれません。

練習でも本番を意識した工夫がより上達に近づくと思いますので、今回紹介しますね!

その①〜距離を意識する〜

その①〜距離を意識する〜

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まず距離の意識を持つことです。

練習場には距離の看板があるので、これはみなさんやられているのではないでしょうか。

ただ、フルショット8番アイアンで150ヤード飛んだ飛ばないで、「今日は調子が良いなー、悪いなー」では本番では上手くいきません。

なぜなら、練習場のように常にフルショットができるいい状態で打てるとは限らないからです。いや、むしろ少ないのではないのでしょうか。

コースではラフやバンカーや風もありますし、フェアウェイも平らではなく左足下がりや左足上がりになっていますよね。

なので練習場ではフルショットの練習だけでなく、コントロールショットも練習する必要があります。

なので、たとえばですが、番手を上げて7番や6番で150ヤードを打つ練習も取り入れてみましょう!

その②〜苦手な番手をなくす〜

その②〜苦手な番手をなくす〜

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練習場では特定のクラブを練習しがちではないでしょうか。

コースではいろいろなクラブを使う必要が出てくるので苦手をなくすことが大事になります。

そもそも苦手というのはどういう意味でしょうか。

打てないクラブはもちろん練習が必要ですが、ここでいう苦手というのはコースでの苦手のことです。

具体的には、練習場の150ヤードのグリーンに乗る確率が3割程度なら、それは苦手になります。

練習では7、8割は乗せたいところですね〜。

練習では緊張感を持って、野球の打率のように成功率が何割か意識して練習する必要があります!

その③〜いろいろな打ち方を練習する〜

その③〜いろいろな打ち方を練習する〜

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コースではいろいろな打ち方が必要になりますので、ぜひ練習では引き出しを増やす練習を積極的にする必要があります。

具体的には、フェードやドローはもちろんですが、低い球や高い球を打つ練習も取り入れましょう!

コースであの時、こういう球が打てていればというイメージを持っていれば、より練習に集中できるのではないのでしょうか。

引き出しが多ければ多いほど、コースでの良いパフォーマンスにつながると思いますよ。

ぜひ試してみてください!

Bye!

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カリーノ

Hello! サラリーマンゴルファーのカリーノです。 競技・ENJOY志向でゴルフをしています。 レッスンネタやギアネタを主に発信していきます。 また、社会人からゴルフを始める人向けに役立つ情報もUPします。 CHECKよろしくお願いします!

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