コースではよそ見をしない!他人のショットを見て学ぶ!

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コースではよそ見をしない!他人のショットを見て学ぶ!

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コースに出るということは、誰かと一緒に回っていることになると思います(まれに一人プレーということもありますが……)。

自分自身のプレーに集中したいから、など様々な理由で他人のショットを一切見ない、という方もいらっしゃるでしょうが、あまりいいことだとは言えません。

他人のショット、というのは想像以上に勉強になったり、これから打つショットの参考になるものです。

マナー的に何となく見る、ということではなく自分自身がその人になったつもりで他人のプレーを見てみましょう。

わかりやすい他人のショットを見る意味

わかりやすい他人のショットを見る意味

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他人のショットを見るわかりやすい例として、「パー3のティーショット」「グリーン上」が挙げられるでしょう。

これらの他人のショットは普段から見ているのではないでしょうか?

例えばパー3だと、距離によってクラブを選択しますが、上空の風はどれくらい吹いているのかなどは判断が難しいところ。

誰かが打ってくれるとよりイメージがわかりやすくなりますね。

また、グリーン上であれば速さやフック・スライスなどの曲がり方がより明確にわかります。

しかし、これらのいわば「当たり前」に見ているショットだけではなく、様々なショットを目にするべきだと言えます。

すべてのショットを見る

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他人のショットを見る、ということは総じて「脳内で仮想体験できる」ということです。

例えば前方が木に囲まれた状態でグリーンに対して打っていくことが困難な状況だったとします。

自分だったらどうするのかを考えた上で他人のショット、つまり選択をみてください。

明らかに前に打てないのに一か八かで打った結果どうなったのか、前方は難しいと判断したことで、横、あるいは後方の打ちやすい地点にボールを置いたことで一体スコアがどれくらいになったのかなど、自分自身がその人の立場になって考えれば非常に大きな経験として残ることになります。

また、傾斜のある場所でのショットが上手い、寄せが上手いなどの特徴を持っている方が、どのようにしてショットしているのかを見ることができると非常に勉強になるのではないでしょうか。

ショットを見る=上手くなるということ

ショットを見る=上手くなるということ

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先述の通り、他人のショットを見るということは「選択・経験・学習」において意味があります。

これらはすべて「スコア」に直結していながら、マナーとしても素晴らしい行為です。

他人のショットを見ていると、どこにボールが飛んだのかも分かります。

すると、ボールも探しやすくなりますから、スロープレーも防ぐことができますし、気持ちよくプレーできるでしょう。

確かに集中力を高めたい、という気持ちはわかりますが、見ないことで得られるスコアアップは一時的なもので継続することはないでしょう。

それならば、他人のナイスショット・ミスショットを見ることで自分の経験の足しにしながら気持ち良くゴルフをしたほうがいいのではないでしょうか?

我々アマチュアのゴルフは、所詮「遊び」なのですから。

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TeruさんGolf

ゴルフを初めて丸2年! この2年で培ってきた知識や経験を使って、同じ年代の方、これからゴルフを始めようと思う皆さんに楽しんでもらえる記事を書いていきたいと思います!

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