ピンを抜かないプレーで困っていることを解決する便利グッズを紹介!

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ピンを抜かないプレーで困っていることを解決する便利グッズを紹介!

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皆さんは、今回のゴルフルール改正で目玉となった、「ピンを立てたままプレーしてもOK!」を利用していますか?

私は、年明けからほぼ確実にピンを挿したままでプレーをしています。

月例などの競技でも、同伴者の了解が得られれば、全員ピンを立てたままで、パットをしています。

しかし、このピンを挿したままのプレーは、様々なメリットがある反面で、とても不便だと感じることもあります。

今回は、ピンを挿したままのプレーの効能と、そのプレーで不便だなぁと感じることへの対応で見つけた便利グッズのご紹介です。 

ピンを挿したままのプレーはパットに効果ありです!

今回のルール改正の目玉である「ピンを挿したままのパット」は、最初は「えっ!」という感じでしたが、1月からこのルールを使ってプレーをしてみると、次第に違和感がなくなり、普通にパットができるようになってきました。

特に、距離のあるロングパットなどは、距離感が合わせやすく、とても有効だと思っています!

さらに短い距離のパットでは「旗竿に当たって、弾かれてしまうのではないか?」という心配も杞憂に終わりました!

また、傾斜の強いグリーンでは、ピンが傾斜のイメージを出してくれます!

特に下りのパットでは、強めに打っても旗竿に当たれば、そのままカップインの可能性も高くなります!

不安を解消したピンを挿したままのプレーですが、これはとても不便でした!

このように、最初は不安を抱えながらのピンを挿したままのパットでしたが、今ではその有効性に感謝しています!

ところが、このとても有効なピンを挿したままのパットですが、とても不便だと感じでいることがあります。

それは、この新ルールを経験した方は感じでいると思いますが、ピンを挿したままで、カップの中のボールを取るのが、とても苦労するんです!

ピンとカップの淵の間に手を入れる隙間が少なく、ボールを指で挟むしかありません!

OKが出せるプライベートラウンドであればカップインしなくても済みますが、競技ではそうはいかずに、取り出し難い状況で苦労していました。

これは同伴者の声も同様でした。

こんな便利グッズがありました!

こんな便利グッズがありました!

そこで、見つけたのがこの便利グッズです!

パターのグリップエンドに取り付けるタイプで、カップの中に入ったボールをダブルになった吸盤でつかみ、取り出すものです。

このグッズは以前からあったようで、ショップで見たことがあったので、早速行って探しました。

なかなか見つからずに、店員に聞いたらパター売り場にあります、とのことでやっと見つかりました。

商品名は「パターフレンドII」です。

ただし、太いグリップには入りませんので、お持ちのパターのグリップの太さを考えて購入したほうが良いと思います。

私は、早速購入しました。価格は360円でした。

このグッズは、きちんとルール適合のコメントが商品の裏面に記載してありました。

…外部付属物より、ホールから球を取り出すことを援助するために、パターのグリップエンドに、サクションカップを付けて使用することは、伝統的という理由に基づき認められています。

なお、カタログを見ると、グリップエンドの穴に挿して使うタイプのものもあり、これなら太いグリップでも使用可能です。

わずか360円の投資で、これを使えば本当に便利なグッズだと思います!

便利グッズを、実際に使ってみた感想!

便利グッズを、実際に使ってみた感想!

購入して初めて実戦で使用しました。

私のパターのグリップは、丸ではなく楕円形でしたが、問題なく取り付けることができました。

吸盤にボールが吸いつくので、カップに入ったボールを拾うことができます。

「これは便利です!」上手く吸盤に吸いつけないと拾い上げる途中で、グリーン上にボールが落ちることはありましたが、これは腰にも良いですよ!

同伴者にも、「それは何ですか?」と聞かれて説明して、「それは良いですね! 買います!」との声をもらいました。

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