ホールインワンだけじゃない!クラブが壊れた時の保険手続きマニュアル

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ゴルフクラブ

ホールインワンだけじゃない!クラブが壊れた時の保険手続きマニュアル

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こんにちは!

最近、記事を執筆中に保存ボタンを押し忘れてそのままウィンドウを閉じてしまう失敗を何度かやってしまい、めっちゃ凹んでたはーしーです。

・・・気を付けます(反省)。

今回は、「大切なクラブが壊れてしまった! そんな時はどうするの?」というお話。

壊れたら保険で補償してもらえることがあります!

ラウンド中や練習中、大事なクラブが壊れてしまった!

折れた? ヘッドが凹んだ・・・?

壊れ方にもいろいろありますが、まずは皆さんの加入しているゴルファー保険の契約内容を確認しましょう。

ホールインワン保険も同様に、用品の破損・盗難も補償対象となることが多いので確認です。

私が加入しているゴルファー保険の場合、ホールインワンや傷害の他に被保険者(加入者本人)所有のゴルフ用品一式に最大10万円の保険が掛けられています。

用品とは言っても保険の種類により、クラブのみなのかウェアやバッグ等も補償の対象になるのかいろいろありますので、ご自身の保険内容はしっかりと確認しておきましょう。

またどこでどうやって壊れたのかにもよりますが、基本的には練習場やゴルフ場において「本人が通常の使用の範囲内で起こった」場合はまず補償されると思って間違いありません。

壊れてもあわてず騒がず保険の契約内容を確認デス。

ひとまずフロントに相談。手続き方法を教えてもらえます

プレー中なら終了後や昼食休憩中、練習場ならその場でフロントへ相談します。

フロントの方は手慣れたものですので、手続きやその後の対応方法を教えてもらえます。

まずはゴルフ場(練習場)から破損が起こったという「事故証明書」を発行してもらいましょう。

また保険会社へ連絡した際に破損等が起こった状況等を細かく訊かれますので、電話をする前に状況の整理をお忘れなく。

クラブが壊れてちょっと残念な気持ちですが、午後のプレーが残っている時は気持ちを切り替えて「ない物はしょうがない!」と開き直って頑張りましょう~!

※パターが壊れた場合、グリーン上では他のクラブの使用を禁止しているゴルフ場もあります。

そんな場合は同伴者から借りたり、ゴルフ場からレンタルする等の対応が必要ですのでご注意ください。

写真を撮ってからゴルフショップで修理可能かどうか確認します

壊れたら、できるだけ早いうちに壊れた状態の写真を撮っておきます。

最低でもクラブ全体と破損部分の2枚、携帯電話やスマホのカメラで十分です。

そして当日でも後日でも、ゴルフショップ(ゴルフ場内にショップがある場合はそのショップでOKです)で壊れたクラブが修理可能かどうかを確認してもらいます。

修理が可能な場合には「修理見積書」、修理が不可能な場合には「全損見積書」または「修理不能証明書」を発行してもらいます。

修理不能となった場合は現在の価格(価値)の指針となる現価証明書も同時に発行されるかと思いますので、一緒にしておきましょう。

昨日買った最新のクラブでも、一度でも人の手に渡れば未使用に関わらず中古品となり、それを加味した現価証明書となります。

そこの所は仕方ないですね。

一般的に些細なものでなければ全損扱いが多いようです。

保険会社へ送る書類を揃えます

保険会社によりますが、保険金請求書は保険会社から送られてくるか、インターネット等から請求書の白紙をダウンロードするかになっています。

その書類が届きましたら、同封の書類に揃えるべき書類が記載されていると思いますので、確認しながら揃えます。

・事故証明書(ゴルフ場や練習場発行のもの)
・修理見積書または修理不能証明書
・修理不能な場合は現価証明書
・破損したクラブの写真
・購入時のレシート等、購入の証明になるもの
・保険会社から送られてくる保険金請求書

保険会社によりまちまちではありますが、この程度の書類を揃える必要があるようです。

購入時のレシート等は捨ててしまいがち。

インターネットでの購入も納品書があると思いますので保管しておきましょうね。

どうしても分からない場合はある程度概算でも構いません。

分からない点は遠慮なく保険会社へどんどん電話しましょう。

最近は電話をすれば自動車保険並にいろいろとお世話をしてもらえますよ!

無事に書類を送ることができたら、後日保険会社から郵送等で保険金支払いのお知らせが届いて無事手続きは終了です。

保険会社にもよりますが、時間にして半月~1か月半くらいかと思います。

これで終了!

実は壊れていたクラブ! 今回は自分で納得した出来事

実は壊れていたクラブ! 今回は自分で納得した出来事

写真をご覧ください。

ヒビがあり、黒い部分は穴になっています。

これ、私のドライバーです。

すでに半年くらい前から長さ5ミリ程度のヒビを確認していましたが、ヒビも広がらないしボールはちゃんと私のウデなりに飛ぶし音もヘンじゃないので、これは塗装のヒビなのかな~・・・なんて気にしなかったのです。

しかし、先日のラウンドでドライバーの異変に気付きます。

ボールは今日イチでめっちゃ飛んだのですが、音がおかしい!

よくクラブを確認すると、ヒビは一気に広がって穴まで!!

ラウンド中だったのでそれ以上確認せず、後日ゴルフショップで診てもらったところ、やはり破損NGとなりました。

すでに4年半使った相棒は元々付属品欠品の激安で購入し、ヒビもいつから入ったものかわかりません。

全損でも現価は二束三文でしょうし、今回は保険の適用を諦めて新しい相棒を探す旅に出ています。

・・・実は新しいドライバーを買う口実ができてうれしかったりして?

いえいえ! そんなことはありませんよ~!(目が泳ぐ)

と毎週ゴルフショップで試打しまくるワタシです・・・。

最後に! 保険証券、どうしていますか?

最後に!

皆さんは保険証券はどうしていますか?

家に保管で手元には資料がないアナタ、今すぐキャディバッグの中に保険証券のコピーを入れておきましょう!

私の場合、保険はインターネット契約のため保険証券がPDFとなっていました。

そのPDFをスマホへデータで保存、念のため証券番号と連絡先が書かれたメモをキャディバッグの中へ入れてあります。

自動車保険と同じ、いつ必要な事態が起こるか分かりません。

いざ! という時にすぐに対応するのも「プレーファスト」。

ゴルファーのマナーですよ♪

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