スイングにおける右手の役割〜右手は使ってもいいの?

getty

ゴルフ初心者

スイングにおける右手の役割〜右手は使ってもいいの?

0

ゴルフスイングにおいて、基本的には利き手と逆の手をメインに使うようにと良く言われておりますが、実際、右手は本当に使ってはいけないのか?

そこらへんのお話をしていきたいと思います。

利き手はパワーの源です

利き手はパワーの源なので使っちゃダメではないと私は思っておりますが、基本的には右手を使う意識は持たないようにしたほうが、スムーズにスイングができると思います。

左右の腕の役割の違いについて(利き手が右手の場合)

右手:パワーの源
左手:クセが少ないがパワーが劣る

上記のような役割分担になっていると、私は考えております。

この役割分担から考えると、右手はパワーは出ますがクセがあるからスイングが安定しません。

よって、右手をメインで使うと以下のことが起こる可能性が高くなります。

・ボールが曲がりやすい
・ダフリやすい
・トップしやすい

そして左手は、パワーはないがクセがないためスイングが安定します。

よって、左手をメインで使うと以下のことが起こります。

・ボールが曲がりにくい
・ダフリにくい
・トップしにくい

このことから言えるのは、利き手でパワーを出すのは私的にはあまりオススメできないと思います。

パワーは手ではなく、体の使い方で出せます。よってスイングは左手重視で安定感を出すようにしましょう。

ヘッドが走る感覚を養うために右手を積極的に使っての練習はアリです

私の実例です。

私の場合、アイアンはヘッドを走らせることができていたので問題ありませんでした。

しかし、ドライバーはヘッドが軽いのでなかなかヘッドが走ってくれませんでした。

そんなときの練習として、右手を使ってヘッドを強制的に走らせる練習をしたのです。

理由は、「ドライバーでヘッドが走るイメージをつけたかった」から。

結果的に、

・スイングのどの部分で体に一番負荷がかかるのか?
・ヘッドが走る感覚

この2つの感覚を得ることができました。

ですので私は、右手を絶対使っちゃいけないとは考えておりません。

もし今のスイングでは少し物足りないなと思っている方は、ぜひ一度右手を使って見てください。

今までと違った感覚を得られて、スイングに幅が出るかもしれませんよ。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

次の記事

スイングにおける右手の役割〜右手は使ってもいいの?

カートに追加されました。


×