ミスショットだけど、グッドショット!~世界のゴルフ界の面白情報を拾い読み#102

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ミスショットだけど、グッドショット!~世界のゴルフ界の面白情報を拾い読み#102

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アプローチショットをミスしてトップ。でも、ボールはグリーン手前の斜面に当たって勢いが弱まり、コロコロとカップに近寄った――といった、ミスショットが思わぬ好結果になった経験はありませんか?

トッププロにだってある、そうしたラッキーな結末の動画を紹介します。

左打ちのアプローチにパンチが入ったカプルス

最初はフレッド・カプルスの左打ちのショートアプローチです。

ラフから、繊細なタッチが求められる一打を慣れない左打ちでチャレンジ。

明らかな“ノーカン”で、強くパンチが入ってしまったのですが、結果は……。

同様のラッキーをもうひとつ(下掲の動画)。

こちらは、もともとレフティのテッド・ポッターJr.(今年の「AT&T ペブルビーチ・プロアマ」の優勝者)。

今年7月の「ザ・グリーンブライヤー」で放ったショートアプローチです。

どちらも、ピンを立てたままにしていたことが幸いでしたね。

思いっきり引っかけるミスも “運” があれば

たとえ、大きく左に引っかけても“運”があればミラクルは起こります。

欧州ツアーで最もラッキーなホールインワンのひとつと言われるジェームズ・キングストンの一打。

2002年1月の「ダンヒル選手権」でのこと。

結果、彼は33万ポンド(当時の為替で約6000万円)もするアウディのTTクーペをゲットしました。

ちなみに、(こちらはミスショットではありませんが)米ツアーで最もラッキーなホールインワンのひとつと言われるのが、2009年の「RBCカナディアンオープン」で飛び出したリーフ・オルセンのエースです(下記、リンク先をご覧ください)。

彼もまた、この一打でBMWのスポーツカーをゲットしています。

米ツアーで最もラッキーなエース

世界で最もタフな全米オープンも “運” があれば

「全米オープン」といえば、例年タフなコースセッティングで、少しのミスも許してもらいない=スコアのロスにつながるシビアなコース設定の大会です。

そこでも、ミスショットにこんなラッキーな結果が……。

名コースとして名高いメリオンで開催された2013年大会でのショーン・ステファニーの一打です(最終日、17番パー3)。

おまけ ファジー・ゼラーのミラクルエース

おまけは、以前にも取り上げたことのあるファジー・ゼラーの有名なホールインワンです。

これもミスショット――1番手大きなクラブを選んだ、クラブ選択ミス?――なんだと思います。

2006年の米シニアツアー競技「アリアンツ選手権」でのことでした。

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