ライフスタイル
もーりー
ゴルフ人口減少を止めるには?その鍵はプロアマ問わず“ゴル女”が握っています!
皆さんゴルフを楽しんでいますか?
こんにちは、ライターのもーりーです。
今や私のようなオジサンでも活用するSNS。
そしてそのSNSを見る限り、ゴルフに夢中な若い男女って結構いるんだなと感じているのですが、実際には日本におけるゴルフ競技人口は減少を続けているわけで……。
食やファッションも……“ブーム”をつくるのは女性です
日本のゴルフ人口減少をどうやって食い止めるか。
全国のゴルフ場やクラブメーカーを含めたすべてのゴルフ関係者が頭を悩ます問題です。
コストパフォーマンスやプレー時間の長さといった問題を改善して興味・関心を惹こうという動きもありますが、私はそれだけではゴルフ人気、ゴルフ人口の回復は見込めない気がしています。
若者を意識してコスパやプレー時間短縮をうたっているのかもしれませんが、どうもターゲットが男性目線な気がするんですよね。
私はゴルフ人口増加にはゴルフというスポーツに人気や流行という“ブーム”を創る必要があると思うんです。
そして“ブーム”をつくるのは男性ではなく女性だと思うんですよね。
実際に食やファッションでは、ブームの火付け役は間違いなく女性ですしね!
食やファッションと融合させてみては?
ゴルフってプレー時間が長い代わりに、他のスポーツに比べて激しい動きが少ないので、女性にも無理なく続けられるスポーツだと思うんです。
さらにラウンドの途中に食事を挟みますし、ユニフォームを着るわけでなく、自分好みのウェアを着用できます。
女性が“ブーム”を創り出す食やファッションとも密接につながっているスポーツとも言えるでしょう。
これらの食やファッションの充実は、ゴルフを盛り上げるためのマストアイテムなのではと、私は考えています。
ゴルフ場はレストランを充実させる(インスタ映えやオシャレなカフェ風)とかプレー後の浴場のリラクゼーションスペースを充実させる(ゴルフプレーとスパメニューをセット売りなど)ような、女性が喜ぶような付加価値を売りにする。
そしてメーカーは女性向けのウェアやクラブをもっとファッションとして充実させていくというような、女性を意識したブランドイメージづくりをしたらいいんじゃないかと思う次第です。
もっとママ世代を取り込むべき!?
(私が見る限り)SNSではオシャレなウェアに身を包んでラウンドを楽しむ女性の皆さんがたくさんいらっしゃいます。
しかしそれらの女性の多くは独身世代か子育てが一段落したマダムの皆さんのような気がします。
そう、子育て真っ最中のママ世代がすごく少ないように思えます。
独身の頃はゴルフに夢中だったけど、結婚後は子育てに忙しくてゴルフをしなくなった……なんていうパターンがほとんどではないかなと。
そして女性のゴルフ人口を増やすには、ママ世代がゴルフを続けやすい環境整備が大事なんじゃないかと。
(理想論かもしれませんが)例えばゴルフ場に託児スペースがあるなら、若い夫婦やママ会でのプレーが増えるのではないでしょうか。
すいません。いろいろ好き勝手に話を進めてまいりましたが、男子ツアーより女子ツアーが盛り上がっているように、ゴルフ人口減少を止める鍵はプロアマ問わず“ゴル女”が握っているのは間違いありません。
ゴルフを愛する一人として、ぜひゴル女を中心にゴルフ界が盛り上がってくれることを切に願う次第です。
というわけで今回はこのへんで。
それでは、また!