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タイトリスト TS2、TS3ドライバーで飛距離アップ間違いなし!?

こんにちはナイスショットしていますか?

今日は、タイトリストから新しく出たドライバー、TSシリーズの記事です。

いままでのモデルとは違う初速に飛距離もアップ間違いなし!!

では、どう変わったのか?

そんな記事の紹介です。

どんなんかな?

それではいってみよう!!

新しく生まれ変わったTSシリーズ

getty

「TS」とは、「タイトリストスピード」を意味しているそうです。

スピードと聞いて想像するものは?

ヘッドスピード?

ボール初速?

今回のモデルは、初速にこだわったモデルとなっているそうです。

TS2

(写真左)

パッと見た感じでは、タイトリストらしくないヘッド形状。おそらく私が知る限り、今までで一番シャローバックのヘッド形状です。

今回のTS2では、「SURE FIT CG」と呼ばれるウェイトカートリッジは採用されていません。

917シリーズの時は、D2、D3ともに採用されていたために大きな変更点となります。

シャローバックのヘッド形状により、重心深度を深くしてつかまりがよく、ハイドローが打ちやすいヘッド形状になったということだと思います。

TS3

(写真右)

こちらは917シリーズと同じSURE FIT CGが採用されています。

バーが磁石で、ウェイトを付け替えられる仕様に変更されていますが、概ね917シリーズと同じ理論で重心距離を変えられる仕様になっています。

そしてTS2にも言えることなのですが、大きく変わっているのがヘッドバランス。

今回はD2.5までに抑えられ、917シリーズよりも軽くなり振りやすくなっています。

917シリーズでは重過ぎたヘッドバランスが、今回のモデルより多くの人が振りやすく、使い勝手がよくなっています。

一番重要!! お勧めしたい理由!!

TSシリーズのドライバーは、誰でも本当に初速が上がる!!

ボール初速は1メートル/秒(m/s)上がると約4ヤード飛距離が上がると言われています。

今回のTSシリーズは、誰でもスイングを変えずに初速を上げることができるモデルとなっています。

ルール内で製造しているはずなのになんで?

実はメーカーの人と話をしたのですが、

「今までのモデルは、ルール違反にならないように反発係数が0.83を超えないように、
反発係数を低い位置に設定して設計し、ヘッドの抜き取り検品という形で製造していました。今回のTSでは、0.83ギリギリに設計し全数検品を行っています。設計の反発係数に満たないものは検品ではねられ、また超えている物もはねられています」

と、こんな話が聞けました。

つまり市販品でありながら、ツアー支給品と同等の性能を持ったヘッドということになります。

これで初速が上がらないことはあり得ない。つまり飛ぶということです。


いかがでしたか?

これがお勧めする一番の理由です。

飛距離には初速だけでなく、スピン量、打ち出し角も関係してきますが、初速が出ないことにはいくら適正スピン量、適正打ち出し角のボールを打っても飛距離を伸ばすことはできないんですね。

飛距離を少しでも伸ばしたい方はぜひ試してみてください。