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HS40m/sで259ヤード!テーラーメイドM6ドライバーはオートマで飛ばせる!

2019年のテーラーメイド新作ドライバー「M6」は最高のドライバーだと私は思います。

もちろん実際に試打してきておりまして、試打した時の感触が非常に素晴らしいものでしたので、最高のドライバーだと私は感じております。

では、なぜそのように私が感じているのかを、これからお話ししていきます。

最高の打感に酔いしれました

テーラーメイドのM5ドライバーと同様に、テーラーメイドのドライバーは打感に定評があります。

そして、それは今年発売のM6ドライバーにも言えることで、打感が素晴らしいです。

芯を食うと、フェースにボールが吸い付くような感覚を得ることができますので、打感を重要視する方にはお勧めなドライバーだと思います。

抜群の飛距離性能を誇る

M5ドライバーと同じ形状となっておりますが、この赤い丸ポチが「スピードインジェクション」と呼ばれる技術になります。

この技術を簡単に言うと、まずフェース面は反発係数オーバーの不適合品を作るのですが、この赤ポチから特殊な樹脂(レジン)を入れることによって反発係数を適合ギリギリのラインまで落ち着かせるという技術・・・だそうです。

私は、M5・M6ドライバーの2種類とも試打しておりますが、M6ドライバーのほうが飛距離が出ました。

ヘッドスピード40メートル/秒で259ヤードですので、M5ドライバーよりも若干飛距離性能が優っているように感じますが、これは私のヘッドスピードだからという理由もあるかもしれません。

ヘッドスピードによって、M5かM6のどちらかになるように私は感じました。

思った通りの球筋が打てるオートマチッククラブ

M5ドライバーがマニュアルクラブだとした場合、このM6ドライバーは「オートマチッククラブ」に位置づけされると思います。

実際に私が試打させていただいた某ショップの店員さんも同様のことをおっしゃっておりました。

私は、試打する時必ずドローとフェードを打ち分けて、その球筋がしっかり出るかを確認しますが、M6ドライバーは思った通りの球筋が出ますし、それに伴って飛距離性能も抜群。

私的には言うことなしの最高のドライバーでした。