Gride

gettyimages/1052028718
getty

初心者

もーりー

グリーン周りからのアプローチはボールの近くで構えましょう!

皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

グリーン周りからのアプローチを苦手にしているアベレージゴルファーの皆さんにぜひ実践して欲しい内容です。

それはアドレスでできるだけボールの近くで構えること。

ただそれだけなんですが、これがかなり有効だったりするんです。

通常のアイアンショットと同じになっていませんか?

getty

多くのアベレージゴルファーが苦手にしているのがグリーン周りのアプローチ。

アプローチといったらスタンス幅は小さく、クラブの抜けが良くなるようにややオープンスタンスで構えて、ピッチ&ランならスタンス中央、ランニングアプローチならやや右寄りにボールをセットする。

このようにセオリーどおりにアドレスしたのに、いざボールを打とうとするとチャックリやトップのミスが止まらない……。

このような悩みをお持ちの方はアドレスの際のボールとつま先の距離を確認してみましょう。

アイアンのフルショットを打つ時くらいにボールから遠い位置に構えていませんか?

ボールとつま先の距離が遠いとクラブが開閉しやすくなり、アプローチで重要な方向性が安定しません。

また手打ちを誘発することにもなりますので、チャックリやトップのミスが出てしまうのです。

ボールの近くに構える

getty

飛距離を出していきたいドライバーショットと違い、グリーン周りのアプローチは方向性が最優先。

方向性を良くするためにはクラブの開閉は必要ありません。

ボールの近くで構えることで手打ちが矯正され、肩を使ったストロークができるようになります。

パターを打つ延長だと思ってもらえばいいと思います。

クラブの開閉も抑えられ、クラブの軌道も安定します。

ボールとの距離の目安はつま先から靴1足分くらいでしょうか。

ランニングアプローチのように、よりパッティングに近いストロークをするのであれば、もう少し近くてもいいと思います。

グリップは短く握る

getty

ボールとつま先の距離が遠くなってしまうアベレージゴルファーが多いのはどうしてなのでしょうか。

私はその原因はグリップにあると思います。

アプローチの時もフルショット時と同じようにグリップを長めに握っていませんか?

グリップを長めに握ってしまえばボールの位置は自然と遠くなってしまいます。

アプローチは距離を稼ぐ必要がないわけですし、思い切ってグリップを短く握ってみましょう。

グリップを短く握ればボールとつま先の距離は否が応でも近くなります。

日頃の練習の時からボールとつま先の距離、アドレスでのグリップ位置(適度なハンドファースト)を確認して、どのくらいグリップを短く握ればしっくりくるかをチェックしておきましょう。

グリップ短めでボールとつま先の距離を近くすれば、あなたも明日からアプローチ名人になれるかもしれませんよ!

というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!