腰痛にもいろいろあります。正しい診断とケアで快適なゴルフライフ!

お気に入り

皆さんは、腰痛に悩まされた経験はありませんか?

ライターの『おっ3』です。

ゴルファーにとって、腰痛は大きな障害になります。

『おっ3』は、中学生の頃からずーっと付き合って来ました・・・。

今、また不調です。腰痛を引き起こす原因、治療法、予防のための生活習慣を考えてみました。

腰痛を分類!

腰痛を分類!

getty

内臓疾患による腰痛もあるようですが、そちらは経験も知識もないので、今回は外科的な腰痛の原因を探ります。

医師ではありませんが、40年近く腰痛と付き合い、素人ながらもいろいろと調べて来た経験者として綴ります。

【腰痛の分類】

・慢性筋肉性腰痛症

腰の骨を支える筋肉に疲労がたまることが原因で起こる、一般的な腰痛の症状。日常 生活の際の姿勢や行動によるものです。

・ぎっくり腰

「ひざを曲げずに重い物を持ち上げる」「十分な準備体操なしで、激しい運動をする」といった動作で、腰に急な負担をかけたときに感じる痛みは、ぎっくり腰の可能性があります。

腰の捻挫と考えてもよいかもしれません。老化や長期間にわたり腰へ負担をかけた状態で、ちょっとした無理な動作が引き金となって起こります。

・腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、「長時間の座り仕事や運転などで 腰骨に負担がかかっている」「椎間板の老化」「骨盤の歪み」などがある状態で、急に腰に大きな力が加わる ことによって起こります。

・腰部脊柱管狭窄症

立って腰が伸びた状態で「痛みやしびれが強い」「背筋を伸ばして歩くと腰から足の 裏にかけて痛む」「足のしびれを感じる」「足がもつれる」などの症状は、「腰部脊 柱管狭窄症」が疑われます。

40~50代以上、特に高齢者に多くみられ、女性より男性にやや多いようです。

・変形性脊椎症

「変形性脊椎症」は、一般的に40歳以上で、若い頃から重労働を多くしてきた人や、激しいスポーツをしてきた人に多く見られます。腰椎を支える筋肉がこわばり、動作の時に痛みを感じますが、体を動かしていると軽減してくるのが特徴です。

正しい診断と治療

正しい診断と治療

getty

『おっ3』も初めて腰に痛みが出た時には、さまざま調べました。

しかし、素人判断するよりもまずは正しい診断が必要と思います。

原因がわからないと適切な治療はできません。

椎間板ヘルニアなのに、マッサージだけ受けても根本的な治療にはなりません。

場合によっては手術が必要な場合もあるので、しっかりと診断してもらいましょう。

ただし、治療は西洋医学によるものだけではないと思っています。

『おっ3』は定期的に『カイロプラクティック』で背骨や骨盤のズレを矯正してもらいます。

また筋肉の強張りの時は、鍼灸やマッサージも効果的です。温泉もいいかもしれません。最近は、筋膜リリースも併用しています。

生活習慣!

生活習慣!

getty

中間管理職の悲哀を一身に背負っている『おっ3』は、ついつい写真のような姿勢で仕事することが多いのです。

できる限り、背中をピンと伸ばして首を前に出さないような姿勢でデスクワークしましょう。

なるべく筋肉が固まらないようにしてください。

それと歩く習慣をつけることは大切です。

ピンと伸びた姿勢で、大きく腕を振って大殿筋や大腿部、背中の筋肉をしっかりと使って歩きましょう。

歩く力は、ラウンドの時にも絶対に力になります。

そして、ストレッチング。呼吸を止めずにゆっくりと筋肉を伸ばしてあげましょう。

強張った筋肉が弛緩して血行がよくなります。もちろん可動範囲が広くなる効果も期待できます。

腰痛はゴルファーにとって深刻な問題です。

正しく対処で快適なゴルフライフを送ってください。

お気に入り
おっ3

野球、バレーボール、スキー、陸上競技などなどスポーツ歴だけは豊富ですが、全てそこそこレベルで引退。仕事としてゴルフに関わった時期もありますが、今は素人のゴルフ愛好家です。 現在もトレーニングを怠らずに行っているものの、全身の経年劣化が著しく、常に痛みと戦っている『おっ3』です。

このライターについてもっと見る >
日本シャフトGOSTバナー

カートに追加されました。