100切りのためのチェックポインイト!その3「シャンクと大ダフリ」

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ゴルフファーの約7割の人が100切りができていないと言われています。

周りのゴルファーは軽々と100を切っているように見えるのに、実は約3割の人しか100切りができていなかったんですね。

練習場では上手く打てる。なぜかコースにいくと上手くいかない。

上がってみると120……。そんなゴルファーがほとんどなんです。

今回は、練習場ではいい球が打てるのに、コースに出ると100が切れない。そんなゴルファーにスポットを当ててチェックポイントをお伝えして行きます。

チェックポイントその3は“シャンクと大ダフリ”です。

チェックが必要な方

チェックが必要な方

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ラウンド中にシャンクやダフリが複数回ある方はこの2つのミスを克服するような練習が必要です。

100切りにおいて1番必要なことは、少しでも前に進みピンに近づくことです。

シャンクが出るとボールが斜め横に飛び、運が悪ければOB。大ダフリも飛距離の大幅ロスとなります。

100切りにおいてショットの細かなミスは直す必要はありませんが、シャンクと大ダフリのような大ミスは極力減らしていきましょう。

シャンクの治し方

練習場に行って、ボールの外側にゴムティーや別のボールを置いて、ゴムティーにクラブが当たらないようにひたすら反復練習します。

こんなの簡単だよと思うでしょうが、やってみるとゴムティーを打ってしまったり、なかなか難しいです(練習場でゴムティーを飛ばしてしまうとマズイので、僕はボールで代用しています)。

外側のゴムティーや球に当たってしまうということは、シャンクが出るということです。

この練習を繰り返せば、自然にクラブが体から離れないようなスイングが身に付きます!

大ダフリの治し方

大ダフリの治し方

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ラウンド中にいきなり実践するのは大変なので、まずは練習場で行いましょう!

7番か8番アイアンでボールを打つ時、ボールは体の中心にセットしますよね?

そのボールをドライバーを打つ時と同じように、左足かかと内側の延長にボールを置きましょう。

あとは左足寄りに置かれたボールを打ちます。いつものようにダフる打ち方をしていると、ボールをとらえることができません。

左足寄りにボールを置いてもきれいにインパクトできるように反復練習しましょう。

自然とインパクトゾーンが長くダウンブローの軌道が身に付くので“ダフれない”スイングになります。
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