鉄板アメリカン・ゴルフ・ジョーク(その2)
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鉄板アメリカン・ゴルフ・ジョーク(その2)

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ゴルフはプレーするだけでなく、喜怒哀楽がはっきり出る人間ドラマでもありますよね。

今日も世界中のゴルフコースでは、笑いあり、悲しみがあり、怒りありのドラマが繰り広げられていることでしょう。

今回もアメリカで古くからある笑い話を3席紹介いたしましょう。

レディース・ティー

「最近のお客はマナーが悪い。みんな平然とスロープレーはするし、バンカーの砂は馴らさなければ、ディボット跡も埋めないし…」と常々感じていたクラブプロのビリーは、メガホンを持って、コースをパトロールすることにした。

カートに乗って、コースに出ると、早速レディース・ティーからプレーしている男を発見した。

「おい、そこはレディース・ティーだぞ!」と注意したのだが、男はビリーを無視するかのようにボールを打とうとした。

「聞こえないのか? 後ろのレギュラー・ティーからプレーしなさい!」

それでも男はビリーを睨みつけて打とうとする。

「いい加減にしろ。あなたの打つ場所は後ろのティー・グラウンドだ!」

「そこのメガホンで叫んでいる奴、そっちこそいい加減に俺の第2打を打たせろ!」

妻と愛人

親友のジョンとピートはいつものように2人でプレーをしていたのが、この日は前の女性2人組のプレーが遅く、イライラしていた。

「まったく女ってのはプレーが遅くて困ったもんだな」

「俺が行って、注意してくるよ」

ジョンが前の組まで行くと、なかなか帰ってこない。しばらくして戻って来ると、ピートにこう言った。

「まいっちゃったぜ。あの2人組、女房と愛人だった」

「それで、スロープレーを注意してこなかったのか? おまえじゃ言いにくいだろうから、俺が注意してくるよ」

今度はピートが前の組に走っていったのだが、ピートもなにやら話し込んでいる。

ようやくジョンのところに戻ってきてこう言った。

「おまえの言うとおりだ。確かに女房と愛人だった」

2番アイアン

「あ~あ、いくら一生懸命やっても難しいよな。アダム、俺もうゴルフなんか辞めちまおうかな」と、ジョージが嘆く。

「かと言って、君はゴルフ以外には趣味はないだろう?」

「登山なんかどうだ?」

「いいかもしれないな」

「でも、遭難するのも怖いな」

「大丈夫だよ。その2番アイアンを杖に持っていけば」

「?」

「君がその2番アイアンで素振りをすれば、お節介な奴が何人も必ず教えにどこからかしゃしゃり出てくるから」

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