【ゴルフ格言】パットは耳で聞け!……コレで、パッティングを改善!

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本日は、“Putt with your ears.(パットは耳で聞け)”というスコットランドの古い格言をご紹介します。

ゴルフでは長年の間にさまざまな教訓や反省が、格言として言い伝えられて来ました。

この「パットは耳で聞く」という練習方法は、パットの上手な人なら必ず実践しているものです。

初心者はパットの後、すぐに顔を上げてしまう

初心者はパットの後、すぐに顔を上げてしまう

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初心者はパットした後、球の行方を目で追いかけてすぐに顔を上げてしまいます。

なかには、打つと同時に身を乗り出して、カップをのぞき込もうとする人もいます。

しかしパットを打つ瞬間に顔を上げてしまうと、ヘッド(フェース)の芯で球を打つことができません。

そのためパッティングの距離感も方向性も狂ってしまうのです。

0.5秒だけ、球のあった場所を見続けよう

0.5秒だけ、球のあった場所を見続けよう

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パットの直後に頭を上げてしまうクセのある人は、次のドリルを試してみてください。

パターで球を打った後、0.5秒だけ球があった場所を見続けるのです。

パットは、どうしても結果に一喜一憂してしまいます。

しかしそこをグッと我慢して、打った球を目で追わない練習をしてください。

カップインの音は左耳で聞く

カップインの音は左耳で聞く

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練習では球がカップインする「カラン」という音を、顔を上げずに、左耳で聞きます(右利きの場合)。

ただしラウンドでは、カップをオーバーした場合に備えて、返しのラインを見ておく必要があります。

そこで打った後、0.5秒だけ(または球が1メートル転がる間だけ)顔を上げずに我慢してください。

これが自然にできるようになれば、貴方はきっとパット名人になっているはずです。

皆さんの明日のゴルフのお役に立てれば幸いです。
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50代後半になって飛距離がガクンと落ちてきました。年齢に応じた90台のゴルフを楽しむのも一つの考え方ですが、私はいつでも80台でプレーして時々70台も出る、そんなプレーヤーで居たいと思っています。体力の低下が避けられない中、いかにしてゴルフの質を維持・向上させるのか。いろいろと試行錯誤してみようと思います。

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