やってる人には当たりまえでも、初心者には??なゴルフ用語 シリーズ*その2
ゴルフ初心者

やってる人には当たりまえでも、初心者には??なゴルフ用語 シリーズ*その2

0

ゴルフには、普段耳慣れない特殊な用語がたくさん出てきます!

初心者でも知っておいた方がいいよ!っていうゴルフ用語を、初心者の味方、私しおりんが、わかりやすく紹介していきます!!のコーナーです( ´ ▽ ` )ノ

オナ―

コースに出ると、“誰から最初に打つの!?”という疑問が湧いてきます!

スタートホールでは、ティーグランドにおいてあるくじ引き(スタート抽選器)で決めたり、2サム(2人プレー)だったらコイントス、3人以上ならコインの代わりにティーを投げて、とがっているほう(地面に刺すほう)が向いていてる人が1番、後は時計回りっていう決め方をするのが一般的ですね。

他には、年齢順とか、お仕事関係だと偉い人順とか、使用するティーグラウンドが違えば、後ろのティーを使う人からとか、いろいろです。

プライベートのラウンドでは、臨機応変でいいと思いますよ。

次のホールでは、前のホールのスコアがよかった人から順に打ちます。

そして、各ホール一番最初に打つ人のことを、「オナー」といいます。

オナー(honor)とは、名誉という意味です(スコアのよかった人ですからね)!

私は、最初の頃、オーナー(owner=所有者)と勘違いしていました(笑)。

みなさん間違えないで!!

毎ホール、オナーになれるように頑張りましょう!

アンプレヤブル(通称アンプレ)

打とうとしているボールのすぐ側に障害物があって、どうやっても打てないとか、無理に打とうとしたら危ないとか、何かしらの理由で、今あるボール位置からプレーを続ける事ができないと判断したときに、「アンプレしまーす( ´ ▽ ` )ノ」と宣言します。

その後は、以下のアンプレヤブルのルールに従って処置をしましょう。

・打った場所に戻ってドロップ(ティーショットの場合を除く)

・ホール(ピン)とボールを結んだ、後方延長線上にドロップ

・元のボール位置からホールに近づかない2クラブレングス(2クラブレングスとは、クラブ2本分の長さです)以内にドロップ

この3つから1つを選んで、ペナルティを1打プラスしてプレーします!

*ドロップのやり方は、まっすぐに立って腕を伸ばし、肩の高さからボールを落とします。

ハザード

ハザード…いかにも危なそうな名前ですよね(笑)。

バンカーと池や小川(クリーク)といったウォーターハザードのことをいいます。

ウォーターハザードには2種類あって、黄色い杭で標されたウォーターハザードと
赤い杭で標されたラテラルウォーターハザードがあります。

それぞれ処置が違いますよ!

まずは、ウォーターハザード(黄杭)

・元の場所に戻って打ち直し
・ボールが池に入ったと思われるところと、ホールを結んだ後方延長線上にドロップ。

このどちらかを選択して1打罰となります!

続いて、ラテラルウォーターハザード(赤杭)

先ほどのウォーターハザード(黄杭)の処置にプラスして、もうひとつ選択肢があります。

・ボールが池に入ったと思われるところから、ホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップ
・ホールに近づかなければ対岸も選べます!(ちょっと複雑なのでまた次の機会で)


ちなみに、ウォーター・ハザード内のボールをプレーできると判断した場合には、ルール上はそのままプレーを続行することができます(ショット前にクラブを地面や水面に触れる事はできません)。

でも、池のそばは危険です。

落ちて亡くなってしまった方もいます。

プロは池からでもカッコイイショットを決めたりしますけど、私たちはおとなしくウォーターハザードの処置を受けましょうね。


今回は、少し難しかったですが、ゴルフ用語ですから徐々に覚えていきましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑

次の記事

やってる人には当たりまえでも、初心者には??なゴルフ用語 シリーズ*その2

カートに追加されました。


×