テークバックがスムーズに行えない。。。そんな人にオススメなフォワードプレス
ゴルフスイング

テークバックがスムーズに行えない。。。そんな人にオススメなフォワードプレス

0

ゴルフは、止まっているボールを打つスポーツです。

『止まっているボールを打つのなんて簡単じゃん!』

最初はそんな風に思っている人が多いのではないでしょうか?

ところが、ゴルフの難しさのひとつが、このボールが止まっているという事にあるのです。。。

静から動へ動き出す難しさ

野球の場合、打者は、投手が投げたボールを打ちます。

つまり、打者がスイングを始めるきっかけは、ピッチャーが投げたボール、もっといえば、ピッチャーの投げるタイミングで決められています。

そして、その飛んでくるスピードや方向を、一瞬の内に判断し、半ば反射的にバットを振っていきます。

ところが、ゴルフの場合、ボールは止まっています。

自分が打つと決めない限り、何も始まりません。

そして、反射的に動く事もありません。

自分の意思で動かす身体の動きが、そのまま結果となってしまうのです。

この止まっている状態から動かすという事が、ゴルフを難しいスポーツとしている原因のひとつなのです。


動画はこちら↓

いかに静から動へと動き出すのか?

1度静止してしまうと、そこから動き出すのはプロゴルファーでも容易なことではありません。

そこで、アドレスで静止した状態からスムーズにテークバックを始めるために、具体的な対策が必要となってきます。

実際に、プロゴルファーのアドレスからテークバックまでの動作を観察すると、常に身体の何処かを動かし、静止状態をなるべくつくらないような工夫を行なっているのがわかります。

その1つが、フォワードプレスと呼ばれている動きです。

具体的には、アドレスに入っても完全に静止してしまうのではなく、身体のどこか一部をバックスイング方向と反対に動かし、その反動を使ってテークバックを始める事をいいます。


動画はこちら↓

フォワードプレスのやりかたはいろいろ

動かす場所はひとそれぞれで、顎を後方に動かす、一瞬左足に体重をかける、腰をバックスイング方向と逆に少しだけひねるなど、方法はひとそれぞれです。

実際にプロゴルファーをはじめとして、フォワードプレスをルーティーンとして多くのゴルファーが自分なりに取り入れているのです。


動画はこちら↓

坂本龍楠ティーチングプロが動画でわかりやすく解説されています!

坂本龍楠ティーチングプロによるゴルフレッスン動画はこちら↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑

次の記事

テークバックがスムーズに行えない。。。そんな人にオススメなフォワードプレス

カートに追加されました。


×