ゴルフマン【第218話】クラブの本数

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金曜日のお楽しみ、ゴルフマンの第218話です!

いや〜パグンサンすごかった!

【第218話】クラブの本数

【第218話】クラブの本数
みなさん「~全英への道~ミズノオープン」観ましたか?

J・パグンサンが担ぎラウンドで見事に優勝!

しかもバッグの中には11本しかクラブが入っていなかったっていうんだからすごい。

担ぎで回るのに体の負担を軽くするためにクラブを11本にしたらしいですが、それで17アンダーなんてスコアを出すんだから、すごいとしか言いようがないです。

よく雑誌なんかにも「アマチュアは少ない本数でラウンドしてもスコアは変わらないし、スコアが良くなることもある」なんてことが書かれていますが、それをプロのトーナメントでやっちゃって、しかも優勝しちゃったんだもんね。

そもそもアマチュアのバッグには「飾り」のようなクラブがちょこちょこ入っています。

3番ウッドなんて、地面からはほとんど球が上がらなくて、5番ウッドよりも飛ばなかったり。

3番とか4番アイアンが入っているけどハッタリで、ここ数年打ったことないとか。

そんなクラブならいっそのこと抜いちゃても良いんじゃないかってことなんですね。

まともに打ちこなせないクラブでもバッグに入っていると、ついつい使っちゃうってことあるじゃないですか。

パー5の2打目で、どうせグリーンに届きもしないのに、なんとなく近くまで打ちたいから3番ウッドを使っちゃって、結果的に大叩きなんて経験ありませんか?
パグンサンのバッグの中にはアイアンが4本しか入ってなかったらしいです。

5番、7番、9番、ピッチングウェッジの4本。

番手的にはほぼ1番手飛ばしなので、プロだったらそのくらいの距離の打ち分けはできるってことなんでしょうね。

僕たちアマチュアにはそれがなかなか難しいんですよね。

中途半端な距離だった場合、短い番手で距離を出そうとしたら力んじゃってミスするし、長い番手で距離を落とそうとしたら緩んじゃってミスするし……。

そもそもそういう練習をあまりしていないから難しいんですよね。

なので、一度パグンサンのように1番手飛ばしのアイアンでラウンドしてみるってのもいいのかもしれません。

距離のちょっとした打ち分けができるようになるとゴルフの上達は早いと思いますよ~。

もちろん、練習場でもそういう練習をぜひともやってください。

そんなことを書きながらも、僕は可能であれば15本でも16本でもバッグに入れたいくらいですけどね(笑)。
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