冬のゴルフ場選びの注意点!楽しむための4つのポイントを解説!

冬こそオンシーズン!

どうもこんにちは! ノザです!

今回は、「冬のゴルフ場選びの注意点」について紹介していきます。

冬のゴルフ場……オフシーズンになるため、ゴルフ場の利用料金が安くなり人も減る。

お小遣い制のサラリーマンである僕にとって、まさにオンシーズン到来となりますが、その分いろいろと注意する点があります。

真夏、真冬というオフシーズンでラウンドする僕が、その注意点を4つ紹介します。

山岳コースは要注意! 一日グリーンが凍っているホールもある

山岳コースは要注意! 一日グリーンが凍っているホールもある

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冬のゴルフ場はまずゴルフ場選びが大切です。

例えば山岳コースになると、切り立った山の中腹にゴルフ場がある場合があります。そうすると場所によっては半日以上、日が差さないホールが出てくる。

まだフェアウェイとかなら我慢できますが、グリーンとなると話は別です。

半日以上日陰だとグリーンが凍ってコンクリートのようになり、着弾すると嘘のように球が弾みます。

わかりやすく言うと、カート道に当たった時の現象と同じです。

なのでゴルフ場の立地、コースの状態をしっかり把握しておくことが大切。

事前にネット検索で情報を入れて、もし1日中陰になってしまうゴルフ場なら予約は考えましょう(マットを敷いたり熱線を使用して凍らないようにしているゴルフ場もあります)。

安いからと飛びついて、コンクリートのようなグリーンを経験する可能性もあります。ですのでゴルフ場のグリーン対策には目を光らせましょう。

特にグリーンは短く芝を刈るのため、凍りやすいんですよね……。

時間帯に注意! 早朝は日の出、夕方は日没時間を調べておく

時間帯に注意! 早朝は日の出、夕方は日没時間を調べておく

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続いては日照時間の問題です。冬は日照時間が短いため、お日様の下でプレーするゴルフは特に気にしなくてはなりません。

僕の住んでいる地域でも冬になれば6時半〜7時が日の出時間になるので、当然この時間帯より前のスタートは避けます。

プラス日の出後すぐのプレーも気温が低いので、そこも考慮したくなります。

しかしあまり暖かい時間帯を求めて、仮に10時台スタートにすると今度は日の入り時間が微妙になります。

単純計算で18ホールを5時間弱と考えても10時スタートはギリギリ。詰まったりすればホールアウトさえ怪しくなる。

それがたまたまベストスコアが出そうって時なら悔やんでも悔やみ切れませんよね。

冬のゴルフは日照時間が短い。なので日の出日の入りも十分考慮してスタート時間を決めましょう。

当日雪の可能性も! 予約日時の天候は注視しておく

当日雪の可能性も! 予約日時の天候は注視しておく

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雪が降る地方は天気予報も逐一チェックしましょう。

関東地方でも1〜2月は雪が積もります。僕がお世話になっている群馬も山のほうに行けばほぼ雪。クローズしている所は当然予約が取れないから良いのですが、都会寄りのゴルフ場ならクローズはしません。

しかし雪が降る可能性も十分あります。

これまたゴルファーの性でして、雪が降りそうな時期や場所なら行くの止めたら? という話になりますが、ゴルファーは無理なんです。行くの止めたらという発想はありません。少なくともその時期に行く「ゴルフ大好き野郎」には無理な話なのです。

でも天候が崩れるならそれは準備も必要です。

・どの程度降るのか?
・ラウンドは可能なのか?
・クローズ情報はいつ来るのか?

またゴルフ場へ向かう道中に山越えがあれば、ゴルフ場は平気でも山中では雪が積もっているかも知れない。

ゴルフ場だけでなく、ゴルフ場近辺の天気予報も把握しておきましょう。

ゴルフ場までの道のりにも注意! 地面が凍っている場合もある

ゴルフ場までの道のりにも注意! 地面が凍っている場合もある

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上記ではゴルフ場の天気について書きましたが、例え晴れ予報でも注意すべきことはあります。

それは地面の凍結です。

当日が晴天でもゴルフ場に向かう時間が早ければ地面は凍結しています。天気は関係ありません。

まして勾配のきつい所ならスリップをして大事故にも成りかねない。ゴルフ場や近辺の天気だけでなく、地面の凍結を考えたスリップ対策も必要になってきます。

1.溝のあるスタッドレスタイヤ
2.滑るかも知れないという気構え
3.急発進、急停止をしない運転
4.プレー時間の変更

対処できる点はいくつかあります。それだけで危険はだいぶ減らせる。

まとめ・冬ゴルフは注意点は抑えつつ楽しもう

まとめ・冬ゴルフは注意点は抑えつつ楽しもう
ということでまとめます!

【冬のゴルフ場選びの注意点】
1.山岳コースはゴルフ場をしっかり把握しておこう
2.日照時間に注意が必要
3.当日雪の可能性もあるから備えをしておく
4.ゴルフ場へ行く道中も凍結などの注意が必要

以上になります!

冬のゴルフ場は確かにいろいろと注意すべき点がありますが、メリットもたくさんあります。

冒頭に書いたように何よりゴルフ場の利用料金が安価だし、人も少ないので待ち時間もオンシーズンに比べて少ない。

気温面で不安があるかも知れませんが、晴れていればプレー中はそんなに寒くもありません。クラブを振ったり走ったりすれば温まるし、真夏よりよっぽどプレーしやすい。

なので僕は冬がオンシーズンです。トータルで僕にとってはラウンドが増える季節。

「いや俺は冬ゴルフはやらないから」と毛嫌いせず、上記で挙げたポイントを抑えればそこまで大変なラウンドにはなりません。

ただ寒いは寒いので女性はやっぱり厳しいのかな……。ともあれ、食わず嫌いで今までラウンドしたことのない人はお試しください!

それではまた!
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ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

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