あなたにもきっとある!?ラウンド中に気になって仕方がないもの

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私には、ラウンド中に気になってどうしようもないものがあります。

アドレスやストロークの時に気になってしまい、スイングや読んだライン等に迷いが起きてしまう時がよくあります

これって私だけでしょうか?

惑わされること自体、ゴルフに集中できていないということでしょうか?

スイング中の影

スイング中の影

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アドレスの時、背中側に太陽があると自分の影が視界に入りますよね。

自分の影なので、自分が動くと影も動くのは当たり前なのですが、どうしても気になってしまいます。

その影がアドレスからスイングの間に動く際に、自分のスイングのフォームを見てしまうのです。

トップの位置が浅いなとか、オーバースイングになっていないか等確認してしまったり、影が右に動くとスエーしているような気になったり……、スイングの一瞬の間でもいろいろ考えてしまいます。

太陽の位置によっても影の見え方が違うので、自分のイメージするスイングとかけ離れて見えてしまうこともあり、スイングに集中できなくなる時もあります。

一方、レッスンの中で、自分の影を見ることでスイングチェックする方法もあるようです。

影も活用次第ということでしょうが、ショットの時の自分の影がどうしても気になって仕方がありません。

ピンフラッグの影

ピンフラッグの影

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グリーン上でも影が気になることがあります。

もちろん、パッティングラインに同伴者の影がかかっている場合、影がかからないように移動するのがマナーということは言うまでもありません。

私が気になるのは、人の影ではなくピンの影。

ピンの影が自分のパッティングラインの近くに伸びている時は、めちゃめちゃ気になります。

自分が打とうとしているライン上にぴったり合っていればいいのですが、そのようなことはまずありません。

読んだラインとちょっと違う方向の影が伸びている時、惑わされてパッティングに集中できません。

ピンを抜けば解決すると言われれば確かにそうですが……。

パターのシャフトの影

パターのシャフトの影

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グリーン上の影でもう一つ。

パッティングをする際に、自分のパターのシャフトの影がライン上にかかっている時も、非常に気になります(笑)。

ピンの影ならピンを抜けば解決しますが、パターのシャフトの影はどうしようもありません。

芝目や傾斜を読んで仮想のラインを設定した後にアドレスに入ると、自分のパターのシャフトの影がパターヘッドから延びていることがあります。

それによって、少し前に読んだラインのイメージが打ち消される感じがします。

この場合、ボールと太陽の位置は動かしようがないので、解決の方法がありません。

運が悪いとしか言いようがありませんね。

秋から冬にかけて発生する長い影

秋から冬にかけて発生する長い影

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このような影は、太陽の位置が低い時期、つまり秋から冬にかけて発生しやすいと思います。

夏場は、太陽が上から差すので影もそれほど長くなく、気になることがないように感じます。

太陽が低いと逆光による眩しさがプレーに影響を及ぼしますが、低い位置から照らす太陽によってできる長い影も少なからずプレーに影響するように思います。

グリーン上の夜露や霜

グリーン上の夜露や霜

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グリーン上で気になることが影以外でもう一つ。

グリーン面が夜露や霜で覆われている時、先にプレーした人のボールの転がった跡が残っていることがありますよね。

そのボールが転がった跡が気になって仕方がありません(笑)。

ピンの影が気になる理由と同じで、これから打とうとしているラインと微妙に違うとどうしても目に入ってしまい、自分のラインの読みが惑わされます。

逆に、自分の読んだラインと同じ跡があれば、それは参考になるのでその跡を“活用”します。

このようなことが起きるのは朝早いスタートの時の最初の数ホール。

ピンの影と違って、ボールの転がった後を消すこともできないので、気温が上がって夜露や霜が自然になくなるのを待つしかありません。

ボールのライン

最近多くのボールに初めからラインが入っています。

パッティングの際に打ち出し方向にそのラインを合わせることで、狙った方向にボールを打ち出しやすくするためものです。

そのようなラインが入っているボールを使っていると、グリーン周りでアプローチをする時に返って邪魔に感じる時があります。

アプローチは、ショットよりも方向性をかなり重視することになります。

したがって、アプローチで構えた時に、狙っている方向と違う方向にラインが向いていると、非常に気になり構えにくく感じます。

グリーン脇からパターでアプローチをする時だと尚更ラインの向きが気になります。

グリーン上以外はボールを置き直すことができないので、アプローチの際にはラインの向きを合わせることができません。

このようなことが起きるのが嫌なので、私はラインが入ったボールは使いません。

ちなみに私は、グリーン上でもラインを合わせることはせず、文字やラインが入ってない部分が自分のほうに向くようにボールをセットします。

そのほうが単純にボールを狙った方向に打ち出すことに意識を向けられると感じるからです。

言われなければ気にならない!?

言われなければ気にならない!?

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気になり出したらキリがないもの。

言われなかったら気になることはなかったのに、人に言われて気になり出したもの。

そのようなことは世の中にいろいろあると思います。

今回の私が気になるものに共感していただけるゴルファーもいるかもしれません。一方、言われなければ気にならないものだったかもしれません。

もしこの記事がきっかけで気になり出すことになってしまったら、お詫び申し上げます(笑)。
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