【ゴルフ上達アイテム】自撮り棒が予想以上に役立つ!スイングチェックに最適!

ゴルファーには自撮り棒が必須!

どうも! ノザ@ゴルフライターです!

なぜもっと早く買わなかったのか……。これがあればもっと自分を知れたのに!

今回はタイトルにあるように、「ゴルフ上達アイテム! 自撮り棒」をテーマにした紹介記事です。

皆さんはご自身のスイングをどうやってチェックしてますか?

1.誰かに頼んで撮ってもらう
2.机に上手く置いて撮っている
3.自分のスイング動画なんて滅多に撮らない

ゴルフを続ける上で、自分のスイングを知らないんて論外です。自分のイメージと実際のスイングではかけ離れてる部分がたくさんあります。

そのすり合わせを行うためにも、自分のスイングを客観的に知る必要があります。

でも毎回人に頼むのも面倒。そんな人に自撮り棒が役立つのです。

自撮り棒があれば正確に自分のスイングをチェックできる

自撮り棒があれば正確に自分のスイングをチェックできる

getty

ゴルフのスイングにおいて、自分のイメージを信じることほど危険なことはありません。

カット軌道だと思って打っているのに実はインサイド軌道になってる。しっかり捻転していると思ってるのに、全然トップが浅い。

イメージと現実のギャップが激しいスポーツがゴルフというもの。信じてはいけないんです。自分のイメージを。

じゃあ、どうやってイメージと現実のギャップを縮めていくのか? それはやはり自分を知ることですよね。そのためのスイングチェックです。

自撮り棒があれば、練習のたびにセルフチェックできます。腕の伸び、腰の回転、トップの位置。写るすべてが真実です。

正確に自分のスイングを見られるから改善の糸口も見えてくる訳です。

今の時代誰しもスマホを持っているじゃないですか? だからこそ一番必要なゴルフ道具だと思うんですよね。自撮り棒が。

ではここから詳しく自撮り棒のメリットを紹介していきます!

メリット1.安定した角度で撮影できる

メリット1.安定した角度で撮影できる

getty

自撮り棒と言っても手で持つだけのタイプではありません。上記画像のように、持つ部分が三又に分かれ、三脚の代わりになってくれます。

最近ではこの三脚にもなる自撮り棒が主流のようですね。

普通にこれで固定されるので、手ぶれとか一切ありません。

練習場で前後の席が空いているなら、前方・後方・真後ろからの撮影が可能。自撮り棒を持っての移動なので手間も一切ありません。めちゃくちゃ便利です。

ズームがあるので上半身にクローズアップしても良いし、下半身のみでも良い。とにかく固定されているので安定した動画が撮れます。

メリット2.1500~2000円で購入可能! コスパが良い

メリット2.1500~2000円で購入可能! コスパが良い

getty

三脚にもなる自撮り棒? 高いんじゃないの? と思われるかも知れませんが、普通にアマゾンなどの通販サイトで1500~2000円で売っています。

ゴルフ上達アイテムはそれこそ無数に世に出ていますが、高額なものも多い。ゴルフが上達すれば役目は果たしますが、いかんせん高い……。

しかし自撮り棒なら2000円程度の投資で済みます。加えて効果は100%保障できますし。

さらにさらに、ゴルフで使わなくってもプライベートでも重宝できるじゃないですか。一石三鳥くらいのアイテムなんです。

メリット3.持ち運びが便利! ポケットに入れられる

メリット3.持ち運びが便利! ポケットに入れられる

getty

自撮り棒はめちゃくちゃコンパクトに収納できます。僕が購入した自撮り棒も普通にジーパンの後ろポケットに入りますよ。携帯に便利です。

ですので練習場には必ず持っていくし、ゴルフ場にも持っていきます。使わなかったとしても大した荷物にならない。

実際、僕が自撮り棒を購入したのも、いつも行く練習場で使用している人がいたからです。これから自撮り棒でのスイングチェックが定番化するんじゃないかな。

練習場には鏡が置いてある所がありますが、鏡よりはるかにスマホで撮った動画のほうが役に立ちますよね。単純な話、動画ならスローにしたり一時停止にしたりできる訳ですから。

まとめ・スイングチェックには自撮り棒は必須! 毎回撮影して自分を知ろう

まとめ・スイングチェックには自撮り棒は必須! 毎回撮影して自分を知ろう
ということでまとめます。

【ゴルフ上達アイテムである自撮り棒のメリット】

1.安定した角度で動画が撮れる
2.2000円程度で購入できるし、他の用途でも使える
3.ポケットに入れられるサイズ感なので持ち運びに便利

以上になります。

繰り返しますが、自分を動画に収めることは非常に重要です。動画は嘘を付きません。撮ったスイングがあなたが周りから見られているスイングなんです。

スライス軌道なつもりがフック軌道になっていたり、猫背になっていたり、スウェーしていたり、動画には自分が思いも知らない現実が写っています。

そこを飲み込んで、自分はこうやってるつもりなのに、こうなっているのか。と考えることが大切なんですよね。

しかも最近では、スマホアプリでスイングプレーンのチェックができたり、動画の中で直線を引いたりすることもできます。

昔はゴルフショップに行き、パソコンからでしか見られなかったスイングのクセも、いずれスマホで確認できるようになるでしょう。

そうした先のことを考えてもスマホでの撮影に慣れておいたほうが良い。そのために自撮り棒もあったほうが良いと思いますよ。

たかが2000円の投資で真実を見付けられます。ぜひ一度お試しを。

それではまた!
お気に入り
ノザ@ゴルフライター

【ゴルフは一生モノ】関東近郊に住むアラフォー直前のノザです!今までゴルフライター&ブログなどで500記事以上を書いています。

このライターについてもっと見る >
DUNLOP FITTING STORE 20201201-210101

カートに追加されました。