意外といいかも!?イケてる×へたっぴ研究所が両手グローブのメリットを検証!【PR】

皆さんはゴルフをするとき、どちらの手にグローブをしますか?

おそらく、ほとんどの人は利き手じゃないほう(右利きなら左)にだけグローブをすると答えるのではないでしょうか。

女性の場合は、半分くらいは両手グローブの人がいるかもしれません。

逆に、両手とも素手という人も、少数派ですがいるでしょう。

今回、イケてるゴルファー研究所(所長:今野一哉プロ)とへたっぴゴルフ研究所(所長:Da-Bird)が、両手グローブの是非について、検証してみました!

(撮影協力:米原ゴルフ倶楽部)

グローブの役割とは?

グローブの役割とは?

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ところで、ゴルフをプレーするときに、なぜ多くの人は片手にだけグローブをするのでしょうか?

諸説あるようですが、実は、その理由ははっきりしていません。

そこで、質問を変えてみましょう。

グローブをしたときのメリットとはなんでしょうか?

これなら答えられますね。多くの場合、それは「グリップが滑ることを防ぐため」です。

スイングには“右手主導”と“左手主導”がある!

スイングには“右手主導”と“左手主導”がある!

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ところで、世の中には右利きの人のほうが多くいます。右手の力のほうが強いという人も少なくないでしょう。

そういった考えから出てきたかどうかは不明ですが、最近のスイング理論の中には、「器用で力強い右手をもっと活用しよう」と提唱しているものがあります。右手主導スイングと呼ばれることもあります。

実際に、右手主導でスイングをしている人も少なくありません。

……と考えると、右手に余計な力が入らないようにするためには、右手にグローブをするという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

そんな考え方からか、少数ですが、シングルクラスの上級者の中にも両手にグローブを装着してプレーする人も実際にいます。

初心者や練習量の多い人にも

初心者や練習量の多い人にも

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一部の上級者に両手グローブの人がいると書きましたが、両手グローブのメリットを享受できるのは、むしろ初心者のほうかもしれません。

上級者やそれほど練習をしない人は、すでに手の皮が硬くなっていたりして、右手にマメができるようなことはほとんどありません。

しかし、練習量が多い人や、まだスイングやグリップが固まっていない初心者は、スイング中に手の中でグリップがずれてしまってマメができてしまうことも少なくないでしょう。

そんな人にも、両手グローブはおススメです。

あらかじめ両手グローブで練習をすれば、マメや皮がむけるなどのケガを予防できるだけでなく、力まずにグリップできるため、無駄な力の入っていないスイングが身に着くでしょう。

シチュエーションに合わせて使い分けるという方法も!

今回、イケてるゴルファー研究所とへたっぴゴルフ研究所では、シチュエーションごとにどんなグローブの使い方がベストか、検証してみました。

しっかりと握って大きな出力を得たいティーショットや2打目など、フルショットに近い領域では両手グローブが、アプローチやパッティングなど、繊細な感覚を優先させたいときは従来通りの片手グローブや素手がいいのではないか、という仮説を立て実際にラウンドで検証してみました。

その様子を動画でご覧ください!

両手グローブにするならフットジョイ!

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さて、ここまで両手グローブを推してきましたが、いざゴルフショップへ行っても、左手にはめる右利き用ならいざ知らず、左利き用や両手用として売っているグローブはあまりありません。

しかし、世界有数のゴルフシューズ・グローブメーカーのフットジョイでは、当然ラインアップしています。

中でも世界中で多くの支持を得ているゴルフグローブの定番中の定番、「ウェザーソフ」なら、右手と左手を簡単に揃えることができます。

あなたもぜひ、両手グローブのメリットを体験してみてください!
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