私が苦手だったドライバーを克服し、ハンデ3(当時)になれた理由

こんにちは。

レッスンプロ・クラフトマンの河野です。

今回は、私がシングルになり立ての頃、苦手だったドライバーを克服したお話です。

苦手を克服するためには、練習をたくさんしたり使い方を考えたりします。

物事を深く追求すると、深く知ることになり、何事にも特化できます。

得意クラブが3本あればシングルになれる

得意クラブが3本あればシングルになれる

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私は、生徒様に得意なクラブが3本あればシングルプレーヤーになれますよと言っています。

その中でも欠かせないのがパターです。

パッティングは、苦手な方も大勢おられると思いますが、シングルプレーヤーを目指すのなら得意なクラブにできるくらい、研究と練習をしてほしいと思います。

私が、ハンデ9になった時に得意だったクラブは、3W(3番ウッド)と2番アイアンとPS(ピッチングサンド、アプローチウェッジ)でした。

パッティングは「入る日もあれば入らない日もある」という状態で、苦手でも得意でもないクラブでした。

苦手は、ドライバーでした。

なぜスイングが不安定なのか

なぜスイングが不安定なのか

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この苦手なドライバーを何とかしないと上のクラスにはとても行けないと思っていました(いわゆる片手シングルです)。

それまでの、私のスイング評は、「高いトップできれいなスイングだね」と言われていました。

しかし、自分自身では不安で、極端な話、いつ空振りをしてもおかしくないくらい不安定でした。

そして、その当時の私の認識としては、腰を使ったスイングができるようになればスイングが安定すると思っていました。

そのため、スイングのリードを腰でできるようにいろいろと試しましたが、上手くいかない状態で5年程悩みました。

一般的には、高いトップは良いスイングという評価でしたので、私も一生懸命に高いトップを作る練習をしましたが、不安定で上手くいきません。

自分のスイングの不安定は、トップが定まらないのが原因ということを理解していました。

たどり着いた結論

たどり着いた結論

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その頃、フラットスイングに注目が集まり出していましたので、私も試してみました。

それまで、腕は上から下に縦に使い、腰は横に回転していましたので、腕と腰の動きに一体感がありませんでしたが、腕の振りをフラットにしたお陰で、腕の振りと腰の横回転が同調する感じが理解できました。

腕の振りと腰の横回転が同調するフラットスイングでボールを打つと、今まで以上の強いインパクトで打てるようになりました。

スイングをフラットにしたお陰で、腰との同調もでき、スイングの再現性も高くなり、安定したドローボールを打てるようになりました。

それまで、朝イチのドライバーショットを失敗することが多く悩んでいましたが、フラットスイングにしたお陰で、朝イチのドライバーの成功率が信じられないくらいに高く安定しました。

ドライバーが曲がらなくなりましたので、当然他のクラブも曲がらなくなりました。

腰と腕を同調させるフラットスイングにしたお陰でハンデ3になれましたので、関東ゴルフ連盟の関東月例に出場できるようになりました。

苦手を克服する長い試行錯誤の中で光を見つけ、苦手なドライバーを克服できとても幸せでした。

レッスンプロ・クラフトマンの河野でした。
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