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中古ドライバーだってまだまだイケる!ゼクシオエイト

こんにちは、ライターのとやです!

ダンロップの名器ゼクシオは、愛用者も多く実績も十分。2年毎にモデルチェンジを繰り返しているドライバーですが、過去のモデルを未だに手放せないという方も多いことでしょう。

ここで、中古市場でもまだまだ人気が衰えない、ゼクシオエイトの性能を見ていこうじゃありませんか。

中古ドライバーだってまだまだ現役ドライバーに遅れを取っていませんよ。

(タイトル画像はInstagram https://www.instagram.com/p/Bfc8ydlBLh6/ より)

ゼクシオエイトはボールが高く上がりやすいクラブ

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ゼクシオエイトは重心深さが深く、ドライバーショットで高さが欲しいゴルファーにはぴったりです。

ただスピン量が増える傾向にありますので、ヘッドスピードが遅くてキャリー不足に悩んでいる人はマッチします。

しかしある程度ヘッドスピードがあって、スピン量が多めのゴルファーは避けたほうがいいでしょう。

ヘッドスピードが40メートル/秒でSやSRを、36~40メートル/秒ならばRシャフトが基準となりそうです。

ゼクシオエイトはボールがつかまりやすい

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代を重ねるごとに「やさしい」方向へと進化を続けるゼクシオシリーズ。

ゼクシオエイトはボールをつかまえやすいモデルでもあります。右へのミスやスライスが止まらない、というゴルファーにはゼクシオエイトは真価を発揮してくれるでしょう。

ドライバーの部類では軽いのが特長のゼクシオエイトですが、それによって振り抜きやすい仕上がりになっています。

軽い割にヘッドを効かせやすい重量配分としているので、ヘッドを走らせやすくつかまえやすくなります。

体力が落ちてきたゴルファーや振れるレディースゴルファーにおすすめ

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ゼクシオシリーズのメインターゲットはシニアゴルファーです。

昔はブンブン振れていたゴルファーが、年を追うごとに振れなくなってくる。これは体力の衰えで仕方がないことなのです。

最近ボールが上がらなくなってきた、飛距離が出なくなってきた、ヘッドスピードが上がらない。

こんな悩みを持つシニアゴルファーのお助け的クラブになってくれるでしょう。

また逆にレディースゴルファーである程度振れるようになってきた、という中級者にもマッチしてきます。

飛距離性能や振り抜き、中古ドライバーでもゼクシオエイトは現役!

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ドライバーの性能でもある、飛距離性能、振り抜きやすさ、他にも芯の広さなど、少し古いモデルにはなっているもののまだまだ現役で使っていけるでしょう。

クラブそのものの味付けとしては、ボールがつかまる、高く上がる、という方向にステータスを振っているので、フッカーやチーピン持ち、ハイスピンのゴルファーには少し使いにくいかもしれません。

しかし、スライサーや、ボールの高さが落ちてきたというゴルファーにはゼクシオエイトの性能がゴルファーの悩みを補完してくれるはずです。

ヘッドスピードが遅め、36~40メートル/秒くらいのゴルファーで、もっと飛距離がほしい方。ゼクシオエイトはまだまだあなたの相棒になりえますよ。