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初心者がクラブを購入するときは色んな角度のものを試してみよう!

kyn72

ゴルフ初心者にとって最初の難関と言えばクラブ選びです。基本的には、ドライバー・7番アイアン・8番アイアン・9番アイアン・サンドウェッジ・ピッチングウェッジ・パターがあれば、大抵のコースは回ることが出来ます。そこで、クラブを選ぶ時の目安となる「角度」について確認しておきましょう!

ゴルフ初心者にとって最初の難関と言えばクラブ選びです。基本的には、ドライバー・7番アイアン・8番アイアン・9番アイアン・サンドウェッジ・ピッチングウェッジ・パターがあれば、大抵のコースは回ることが出来ます。そこで、クラブを選ぶ時の目安となる「角度」について確認しておきましょう!

クラブによってことなる「ロフト角」とは?

クラブの「ロフト角」とは、シャフトの中心を真っ直ぐ下の伸ばしていった垂直線と、ボールが実際に当たるフェースの平面部分の角度のことを言います。

フェースが斜めになっていればいるほどロフト角は大きく、シャフトの中心線に近いほどロフト角は小さくなります。

一般的には、ロフト角の数値が小さい、つまりフェースの面が真っ直ぐに近いほど飛距離が伸びると言われています。クラブを選ぶ時、特にドライバーを選ぶ際には、色んなロフト角に注目する必要があります。

ロフト角に注目すべき理由とは?

クラブのロフトの角度が小さいほど飛距離が出るとは言っても、単純に一番ロフト角が小さいドライバーを選べば良いというわけではありません。

例えば、スイングしてからクラブのフェース部分がボールに当たるまでのヘッドスピードが遅いという方は、大き目のロフト角のドライバーを選んだ方が良く飛ぶという可能性もあります。

これはドライバーに限らず、ロングアイアンなど飛距離を求められるクラブに共通して言えることです。

つまり、自分のスイングに合ったロフト角のクラブを選ぶことで、目標通りの飛距離を出すことに繋がっていくのです。自分に合うものが見つかるよう、色んなクラブを試してみてはいかがでしょうか。

初心者に最適なドライバーのロフト角とは?

ゴルフ初心者の方がドライバーを選ぶ際には、まずロフト角が10°~12°のものを試してみてください。ロフト角だけで見ると少し大きな角度ですが、初心者の方の場合は、まずフェース部分の中心にボールを当てることが重要になってきます。

そのため、ロフト角が小さいドライバーだと、スイングによってフェース面の角度が乱れ中心にボールが当たらなくなってしまいます。

また、この角度のドライバーはボールが上がりやすいのが特徴です。初心者の方のスイングは、どうしてもボールを上げようとして姿勢が乱れてしまう場合が多いです。

最初からボールが上がるドライバーを使用することで、ドライバーでの正しいスイングを身に付ける近道になるのです。ロフト角が10°~12°の色んなドライバークラブを試してみましょう。

その他のクラブを選ぶ際に大切なこと

ドライバー以外のクラブを選ぶ際にも、ロフト角に注目することはとても大切です。基本的にはドライバーのロフト角と注目すべき点は変わりませんが、注意したいのはアイアンのロフト角です。

ロフト角は、表示しているものと実際の角度に多少の誤差がある場合が多いのですが、特にアイアンではその誤差が大きいことが多くあります。

初心者の方の場合、ロフト角が25°以下のアイアンは飛距離が出ないことがほとんどですから、持っていてもあまり出番はないかも知れません。

アイアンを選ぶ際には、実際のロフト角(リアルロフト)が25°以下のもので、色んなメーカーのものを試してみることをおすすめします。

初心者の方がゴルフクラブを選ぶ時の大切な基準となるロフト角。その角度の大小によって、飛距離が決まると言っても過言ではありません。

自分のスイングとヘッドスピードに合ったロフト角のクラブを見付けるためにも、色んなロフト角のクラブを試し打ちしてみることが大切です。

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