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クラブセッティングを楽しもう!ウェッジの本数は何本にする?

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ゴルフクラブのセッティングはゴルファーにとって悩みでもあり、楽しみでもありますよね。セオリーがあるようでないため、何年たっても試行錯誤していたりします。

ウェッジを何本セッティングするかという悩みもみんなが通る道、もしくはいつまでも迷い込んだままの迷路です。

そんな迷路から抜け出すために、ここではプレースタイルに合わせたウェッジの本数について提案します。

ゴルフクラブのセッティングはゴルファーにとって悩みでもあり、楽しみでもありますよね。セオリーがあるようでないため、何年たっても試行錯誤していたりします。

ウェッジを何本セッティングするかという悩みもみんなが通る道、もしくはいつまでも迷い込んだままの迷路です。

そんな迷路から抜け出すために、ここではプレースタイルに合わせたウェッジの本数について提案します。

ウェッジの役割と飛距離を知っておこう

ウェッジの役割と飛距離を知っておこう

ウェッジの本数を決める前に、ウェッジの役割を学んでおきましょう。ウェッジは短い距離を正確に打つことを得意とするクラブです。

一般的に「ピッチングウェッジ(PW)」「アプローチウェッジ(AW)」「サンドウェッジ(SW)」の3種類にわけられます。

ピッチングウェッジは最も飛距離の出るウェッジで、男性で110ヤード、女性で60ヤードが目安になります。

アプローチウェッジは男性で100ヤード、女性で55ヤード、サンドウェッジは男性で80ヤード、女性で50ヤードが目安になります。

飛距離によってウェッジの本数を決める

ピッチングウェッジの飛距離が60ヤード以下のあまり力のない女性ゴルファーは、アプローチウェッジは2本あれば問題ありません。

ピッチングウェッジで100ヤード以上の飛距離が出る女性ゴルファーは3本以上のアプローチウェッジを使い分けることで、より正確なアプローチができるようになります。

アプローチウェッジはたくさんあればいいというものではありません。

3本持っていてその飛距離が5ヤードしか変わらないなら、そこまでシビアに使い分けなくても大丈夫です。ひとによってはアプローチウェッジは1本でも問題ありません。

ウェッジの基本構成とその応用

ウェッジの構成として本数が2本の場合は、ロフト角「52°、58°」の構成を基本と考えましょう。

このロフト角を決めるときに考えるのがピッチングウェッジのロフト角です。ピッチングウェッジが44°であれば、アプローチウェッジは50°と56°、ピッチングウェッジが48°であればアプローチウェッジは基本の52°と58°を選びましょう。

本数が3本の場合は「48°、52°、58°」を基本としておくとよいでしょう。

この場合はピッチングウェッジのロフト角を44°のものを選ぶようにしてください。

ゲームプランに合わせて本数を決める

ゲームプランに合わせて本数を決める

パー4やパー5などのロングホールで攻めたいときはフェアウェイウッドを増やしておく必要があります、この場合必然的にアプローチウェッジを減らすことになります。

反対にショートホールで正確なアプローチを狙う場合は、フェアウェイウッドを減らしてアプローチウェッジを増やすのが正攻法になります。

自分のプレースタイルをよく考え、どのようにスコアメイクをしていくのかを考えて、バッグに入れるウェッジの本数を決めてみましょう。

ゴルフはバッグに入れることが出来るクラブの本数を14本に限定してプレーすることが求められます。

どのクラブをバッグに入れ、どのクラブを外すのかを決めることも含めてゴルフの楽しさでもあります。

ウェッジに関しては、まず基本構成で揃えて、徐々に自分のスタイルにあったクラブに変えてみることをオススメします。

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