ゴルフクラブ

ウェッジは何本入れる問題!アイアンのつながりとプレースタイルで決めよう!

p562p

ゴルフクラブのセッティングは、ゴルファーにとって悩みでもあり、楽しみでもありますよね。

セオリーがあるようでないため、何年経っても試行錯誤しています。

ウェッジを何本セッティングするかという悩みも、みんなが通る道。

もしくは、いつまでも迷い込んだままの迷路です。

そんな迷路から抜け出すために、ここではプレースタイルに合わせたウェッジの本数について提案します。

ゴルフクラブのセッティングは、ゴルファーにとって悩みでもあり、楽しみでもありますよね。

セオリーがあるようでないため、何年経っても試行錯誤しています。

ウェッジを何本セッティングするかという悩みも、みんなが通る道。

もしくは、いつまでも迷い込んだままの迷路です。

そんな迷路から抜け出すために、ここではプレースタイルに合わせたウェッジの本数について提案します。

ウェッジの役割と、飛距離を知っておこう!

ウェッジの本数を決める前に、ウェッジの役割を学んでおきましょう。

ウェッジは、短い距離を正確に打つことを得意とするクラブです。

一般的に「ピッチングウェッジ(PW)」「アプローチウェッジ(AW)」「サンドウェッジ(SW)」の3種類にわけられます。

ピッチングウェッジは、最も飛距離の出るウェッジで、男性で110ヤード、女性で60ヤードが目安になります。

アプローチウェッジは、男性で100ヤード、女性で55ヤード。

サンドウェッジは、男性で80ヤード、女性で50ヤードが目安になります。

※距離には個人差があるので、あくまでも目安です。

飛距離によって、ウェッジの本数を決める!

ピッチングウェッジの飛距離が60ヤード以下の、あまり力のない女性ゴルファーは、ウェッジは2本あれば問題ありません。

ピッチングウェッジで100ヤード以上の飛距離が出るゴルファーは、3本以上のウェッジを使い分けることで、より正確なアプローチができるようになります。

ウェッジは、たくさんあればいいというものではありません。

3本持っていてその飛距離差が5ヤードしか変わらないなら、そこまでシビアに使い分けなくても大丈夫です。

ウェッジの基本構成とその応用

ウェッジのセッティングを決めるのに、その基準となるのがピッチングウェッジのロフト角です。

ピッチングウェッジのロフトから、4度刻みでセッティングしていきます。

ピッチングウェッジが46度であれば、それ以下のウェッジは50度、54度、58度。

ピッチングウェッジが48度であれば、52度と56度といった具合です。

ただ、最近はピッチングウェッジのロフトが立ち過ぎていて、6度刻みというセッティングにする人も増えてきました。

44度(PW)、50度(AW)、56度(SW)という感じです。

ゲームプランに合わせて本数を決める

パー4やパー5などのロングホールで攻めたいときは、フェアウェイウッドを増やしておく必要があります。

この場合、必然的にウェッジを減らすことになります。

反対にショートゲームを中心に考える場合は、フェアウェイウッドを減らして、ウェッジを増やすのが正攻法になります。

自分のプレースタイルをよく考え、どのようにスコアメイクをしていくのかを考えて、バッグに入れるウェッジの本数を決めてみましょう。

ゴルフは、バッグに入れることができるクラブの本数を、14本に限定してプレーすることが求められます。

どのクラブをバッグに入れ、どのクラブを外すのかを決めることも、ゴルフの楽しさのひとつです。

ウェッジに関しては、まず基本構成で揃えて、徐々に自分のスタイルにあったクラブに変えてみることをオススメします。


※単品売りアプローチウェッジの50度と、アイアンセットの別売りアプローチウェッジの50度では、構えた感じや打ちやすさ、スピン量や飛距離も異なってきます。

「アプローチウェッジはフルショットで使うことも多い」という方は、ぜひ下の記事も読んでください。

「クラブメーカーさんに提案です!アプローチウェッジ(AW)について考えてみた!」

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑

次の記事

ウェッジは何本入れる問題!アイアンのつながりとプレースタイルで決めよう!

メニュー