素敵ゴルファーとNGゴルファー 【 到着編  】

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初心者

素敵ゴルファーとNGゴルファー 【 到着編 】

Kenjiiii

ラウンドするのが上手な人、気持ちのいいプレーをする人は、段取り上手で、周りに心遣いができる人。

ゴルフ場スタッフの視点で見た、素敵ゴルファーとNGゴルファーを書いてみました。

*引用させて頂いている画像は、あくまでもイメージです。
記事の内容やライターとは関係ありませんのでご注意下さい。

ラウンドするのが上手な人、気持ちのいいプレーをする人は、段取り上手で、周りに心遣いができる人。

ゴルフ場スタッフの視点で見た、素敵ゴルファーとNGゴルファーを書いてみました。

*引用させて頂いている画像は、あくまでもイメージです。
記事の内容やライターとは関係ありませんのでご注意下さい。

コース到着は最低でも1時間前に

コース到着は最低でも1時間前に

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本題の前に……。

誤解されている方が多いのですが、スタート時間はティーオフの時間であって、スタートホールに来る時間ではありません。

ティーショットを打つ準備がすべて整っていなければならない時間です。

到着してからの過ごしかたにもよりますが、最低でも1時間前にはコースに到着しておいたほうがいいですね。

ちなみに30分前にはカートにキャディバッグを積み始めます。

積み込み、クラブ確認、その他準備がありますから。

なので、30分前では間に合ってないと思っておいたほうがいいですよw

渋滞などのトラブルはつきもの。

早めの出発を心がけましょう( ´ ▽ ` )ノ

素敵ゴルファーは朝から素敵です

素敵ゴルファーは朝から素敵です

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朝、クラブハウスの玄関に車をつけると、スタッフが車から荷物を降ろします。

キャディバッグを預り、一緒にボストンバッグやシューズなども降ろし、一時預かり場所に置いておきます。

お客様が手ぶらで車を駐車場に停めに行けるように。

たったこれだけのことなのに、素敵な人とそうでない人、そしてその後のプレイっぷりが想像できちゃうから怖いですw

ちなみにワタクシの場合

ちなみにワタクシの場合

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素敵かどうかはわかりませんが、ワタクシはこんな感じ。

車をゆっくりと玄関に寄せ、すぐに後続車が来ても邪魔にならないような位置に停めます。

すぐに車を降り、トランクを開け、キャディバッグを降ろします(大きい車じゃないので降ろすのにちょっとしたコツと力がいるし、スタッフさんとはいえ女性に重い思いをさせるのはどうかと思うので)。

ボストンバッグとシューズケースも渡し、預かって頂きます。

もちろん、挨拶も忘れずにね(*^ー゚)b

この間、ざっと15秒くらいかな。

後ろがつかえないよう、手早くできるといいですね。

NGゴルファーはこんな人

NGゴルファーはこんな人

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● 猛スピード&急ブレーキで来る人

速い系の車とDQN系の車に多いですw

普通に危ないです。

それに恥ずかしいです。

● ずっと無言の人

最近の車や外国車は、ラゲッジスペースを電動で開閉したり、デザイン上開ける場所がわかりづらかったりと、スタッフが戸惑うことも多いのです。

なので、車から降りて開けてくれたり、窓を開けてひと声掛けてくれると助かるんですよね。

戸惑ってるこちらを無言でバックミラーで見ながら、早くしろよっていうオーラ全開の人、けっこういるんですよねー。

● ラゲッジスペースに使わないクラブやシューズがいくつも入れっぱなしになっている人

どれを降ろしていいのか確認のために声掛けはしますが、「キャディバッグとボストンバッグだけでいいよ」とか、「靴は黒いケースのほうね」みたいに、事前に言って欲しいですね。

● キャディバッグにシューズを入れている人

キャディバッグは、降ろしたらすぐに別の場所で保管します。

カートに積む準備がありますから。

なので、キャディバッグにシューズを入れてしまっていると、降ろしたバッグをそっちへ持って行こうとした際に、「待って待って!靴取るから!」ってなっちゃうのですw

こちらで勝手に中を開けるわけにはいかないので、ご本人に取って頂くのですが、その間停めっぱなしの車の後ろに次々と車が来て、プチ渋滞が発生しちゃいます。

シューズはシューズケースに入れて別にしておくか、ボストンバッグに入れておきましょう。

● キャディバッグにネームタグがついてない人

ここからはちょっと面白いので、また次回( ´ ▽ ` )ノ

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