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【初心者必読】ゴルフにおけるコースレートってどういう意味?

sakura72

ゴルフを始めるとコースレートという言葉を耳にすることがあります。

ゴルフは自分の実力を表すためにハンディキャップというものがありますが、この基準となってくるものでもあるのです。

今さら聞けないコースレートの意味をしっかり知っておいて、今後のゴルフ人生に活かしていきましょう♪

写真はコースレート日本一(77.4)に選ばれた、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部です。


引用元:日経電子版 “ゴルファーが挑みたい名物ホール 東西ベスト5”
http://style.nikkei.com/article/DGXZZO46638790Y2A920C1000000?channel=DF260120166506&style=1

ゴルフを始めるとコースレートという言葉を耳にすることがあります。

ゴルフは自分の実力を表すためにハンディキャップというものがありますが、この基準となってくるものでもあるのです。

今さら聞けないコースレートの意味をしっかり知っておいて、今後のゴルフ人生に活かしていきましょう♪

写真はコースレート日本一(77.4)に選ばれた、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部です。


引用元:日経電子版 “ゴルファーが挑みたい名物ホール 東西ベスト5”
http://style.nikkei.com/article/DGXZZO46638790Y2A920C1000000?channel=DF260120166506&style=1

そもそもコースレートってなに?

そもそもコースレートってなに?

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まずはコースレートという言葉の意味から説明していきましょう。

コースレートとは別名コースレーティングとも言われますが、そのコースの難易度を表す値となっています。

算出方法としては、スクラッチプレーヤー(ハンデ0)が10回プレーしたときの平均的なスコアを割り出して決められています。

当然ながら値が高いほど難しいコース、値が低いほど簡単なコースと言われることになります。

このコースレートは各国のゴルフ協会で決められていることが多いもので、それは日本に限った話ではありません。

コースレートが高かったらいいコースなの?

コースレートが高かったらいいコースなの?

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コースレートが高いほど難しいという発想から、コースレートが高いコースがいいコースだと思われている傾向があります。

実際、プロの大会などで使われるコースはコースレートが高いところが多いため、言わば格付けの材料として使われているかのように錯覚してしまいます。

しかしながらこの事実は協会から否定されています。

なぜならコースレートというのはアマチュアのハンディキャップを決めるために使われるものであり、コースの評価や格付けされるものではないのです。

勘違いしないように気をつけましょう!

コースレートを決める基準ってどこにある?

コースレートを決める基準ってどこにある?

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では、そもそもコースレートはどのようにして決められているのでしょうか。

その答えは査定チームにあります。ゴルフ協会にはこの査定のためのチームが存在しているのです。

その中でコースの全長や高低差、バンカーやウォーターハザードなど障害の数、コースレイアウトなどを調べて決めていきます。

結果、コースレートが高いほど難しいコースだと判断されたということになるのです。

人力で決められているというところに信憑性があっていいのではないかと思いますね。

コースレートを基準にしてプレーするコースを決めてみては?

コースレートを基準にしてプレーするコースを決めてみては?

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知らない土地でゴルフをすることになったらどこでプレーすべきか悩んでしまうかと思います。

そういった時にはコースレートを基準に選んでみてはいかがでしょうか?

最近はネットでもコースレートが調べることが出来るので、そこから地域毎にコースレートのランキングというものを作られていることもあります。

こういったところを参考にすることでプレーしたくなるコースを見つけることが出来るでしょう!


コースレートの意味や役割というものは理解できたでしょうか?

知っていれば自分の実力がさらにわかるようになるはずです。

コースレートの低いコースでベストスコア更新を目指す、なんていうのもいいかもしれませんね!

コースレートとスロープレート

今までは、これまでお話してきたコースレートが一般的でした。

しかし、最近では、アメリカで主流になっているスロープレートという考え方が浸透してきています。

コースレートは、前述のように、スクラッチプレーヤーが基準になっていますが、スロープレートはアベレージゴルファーを基準にコースの難易度をしめしたものです。

なぜ、このような基準が設けられているかというと、コースが難しくなればなるほど、腕の差がはっきりと表れてしまい、スクラッチプレーヤーを基準としたコースレートでは、アベレージゴルファーには不利に働くことが多いためです。

実際には、スロープレートの方が公平性が高いということで、導入するゴルフコースが増えてきています。


 ちなみに、“slope”は“坂”という意味だが、なぜこの言葉が使われているのかというと、難易度によって増えるハンディをグラフにすると、それが「坂」を連想させるからである。この「坂」は、上手いゴルファーほど緩やかで、下手なゴルファーほど急になる。


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