飛距離を伸ばすための体幹ストレッチ
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飛距離を伸ばすための体幹ストレッチ

Tama

ドライバーの飛距離を伸ばすためにはまず、癖のある体をほぐし、変なところに力が入らないようにすることが大切です。簡単に毎日できることをお伝えしていきたいと思います。

ドライバーの飛距離を伸ばすためにはまず、癖のある体をほぐし、変なところに力が入らないようにすることが大切です。簡単に毎日できることをお伝えしていきたいと思います。

普段の姿勢は意外と歪んでいる!?

普段の姿勢は意外と歪んでいる!?

利き手を使ったり、片方に体重をかけて立ったり、足を組んだりすることで骨盤の歪みや肩こりにつながっています。

皆さんも一つは思い当たることはありませんか?私は全部当てはまります。

あとは、背が高い方は、目線が下を向くことが多かったり、人と視線をあわせて会話をする時など、猫背になっている人も多いのではないでしょうか。

猫背は腹筋を使わずに背筋が緩んでいて腕の重みを肩で支えているので肩こりにつながります。

ストレッチパットを使った体幹、肩のストレッチ

ストレッチパットを使った体幹、肩のストレッチ

5分から10分で出来るストレッチです。ここではストレッチパットという姿勢矯正のマットを使用します。

やり方は簡単です。ストレッチパットを体育座りで座った腰に当て、仰向けに寝て腹筋を整えます。おへそが見えるくらい10回起き上がるだけです。

次は肩関節のストレッチです。肩甲骨を中心とした位置にストレッチパットを置きます。寝たときに頭が床に当たる位置にストレッチパットの先端が当たるように置きます。

そして片腕づつ腕を頭の横まで上げたり下げたり。そのあとは床と平行に横方向に上げたり
下げたり。各10回行います。

私は特に左肩甲骨がゴリゴリいってて、いかに使っていないかがわかりました!

ゴルフに大事な股関節のストレッチも簡単

ゴルフに大事な股関節のストレッチも簡単

次は、股関節です。最初のように腰の位置にストレッチパットを置きます。そして仰向けに寝ます。

片方ずつ膝を両手で持ってお腹に寄せ、10秒間キープ。そのあと膝を立て、横に重力でパタンと横に膝を倒します。

それを片方ずつ10回繰り返します。ストレッチはこれだけです!

自分でもびっくりだったストレッチ後

自分でもびっくりだったストレッチ後

これだけで姿勢が整います。自分でもビックリです。使用前もいい姿勢で立っているつもりなのに、体のどこもがんばっていないのに背すじがピンっとしているのです。

このストレッチパットは背すじピン助さんという方が発明してゴルフにも役立つのでプロも使っているそうです。

長時間の運転の時もストレッチパットを腰に当てて運転すると姿勢が保てて腰痛の改善になります。

まとめ

今回、ストレッチを教えてもらったのはゴルフアスリート幡ヶ谷というレッスンスタジオです。

体幹トレーニングを中心とした飛距離アップのためのレッスンをしてくれます。私はドライバー220yを目標にしているので今後は筋トレも教えてもらうつもりです。

背すじピン助さんやストレッチパットについてはYouTubeに動画も出ているので見てみて下さいね。

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