初心者が学ぶ ドライバーの打ち方
スイング

初心者が学ぶ ドライバーの打ち方

gollu

初心者が理解しやすいドライバーの打ち方とは?まず第一歩として意識してほしいポイントやわかりやすいコツをまとめてみました。

初心者が理解しやすいドライバーの打ち方とは?まず第一歩として意識してほしいポイントやわかりやすいコツをまとめてみました。

すべての土台となる両足

両足の足幅はカラダが回転しやすいように肩幅より少し広い程度に。下半身はいつでも動ける軽いフットワークのある感じで、動きやすさを優先してみてください。

両足の体重のかけ方ではカラダの軸を右に傾向けて、あらかじめ右足に体重をのせ、ボールはボール1個分中心寄りに決めましょう。右足と左足のバランスは右足7:左足3くらいの感覚です。

ボール位置は左足カカト線上とは限りませんのでご注意を!

前傾姿勢と脇

まず背すじを伸ばして前傾姿勢を作ります。垂直状態からお尻を突き出し、四方から押されてもビクともしない安定感が大切です。これが股関節の動きやすさを生み出します。

そして脇を締めます。よくゴルフで言われますが「両腕上腕の上腕三頭筋側を胸に付けるようにする事」を、脇を締めると表現します。

膝が適度に折れ曲がり、上体が前傾するので、懐ににスペースができます。これにより腕が振りやすくなります。

スイングとチカラ

振る時は肘の内側を上向きにして下さい。脇を締めた形をとると、肘の内側が上というか、肘がカラダの方を向いた姿勢になります。

こうすることでスイングしたときに腕の動きがスムースになります。初心者はここが大切です。スタンスができたら、カラダのリキミ、チカラを抜いて脇を締めて小さく体幹で回るイメージです。腕とクラブは勝手に振られている感じです。

グリップ

最後にグリップです。力加減は思いっきりギュッと握った時が10としたら3くらいと言われています。

左手は脱力した腕を自然にカラダの横に伸ばした時できる「手の形」でクラブのグリップを握ります。意識的には「人差し指と小指の下の膨らみでクラブシャフトを支える。」コレがカギです。

チカラの入れ具合を最小にできて、けれどもぶれないゴルフグリップの方法です。右手は薬指と中指でシャフトを引っかける感じでOK+親指は上からシャフトにかぶせるように、ソフトにのせて振って下さい。

まとめ

今回はゴルフを始めたばかりの方がまず押さえておきたいポイントをまとめてみました。
ちょっとした意識や角度、力加減が大切です。このことをまず頭に入れてゴルフを楽しんでください!

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑
※コメントはログイン後に書き込めるようになります。
メニュー