スイング

100切りしたいあなたへ!絶対役立つアプローチ練習方法【基礎編】

p562p

ゴルファーにとって100切りは一つの目標ですよね。100切りって意外とコツをつかめば簡単に達成できるかもしれませんよ!今回は100切りを目指すあなたに絶対役に立つ効果的な練習法をご紹介させていただきます。

ゴルファーにとって100切りは一つの目標ですよね。100切りって意外とコツをつかめば簡単に達成できるかもしれませんよ!今回は100切りを目指すあなたに絶対役に立つ効果的な練習法をご紹介させていただきます。

【基礎編その①】ピッチングウェッジを使って反復練習!

100切りを目指す方にとって重要なことはアプローチの上達です。これは100を切った後ももちろん重要になってきますが、100切りをするまでにしっかりアプローチができるようになっていれば、90台から80台へとすぐにステップアップすることも夢ではありません。

さて、そこまで重要なアプローチ練習ですが、基礎編としては、徹底的にピッチングウェッジを使って30ヤード(女性の場合は20ヤード)を反復練習しましょう。

ピッチングウェッジを使うことによりまずは正しく球へヒットさせることを勉強できます。30ヤードは、体重移動をしなくても打てるため正しい形を覚えるにはまずは最適な距離なのです。

また、よくサンドウェッジで練習される方が多いかと思いますが、これで練習をしてしまうとボールをすくうように打ってしまうためアプローチが苦手な方は避けてください。


【基礎編その②】魔法の雑巾を活用しよう!

【基礎編その②】魔法の雑巾を活用しよう!

先ほども少しお話ししましたがゴルフは球にクラブが当たる時にすくって当てると勘違いしている方が多いのではないでしょうか。

ゴルフは基本的にすくって打つショットはほとんどありません。ゴルフ用語でダウンブローやレベルブローがいい!なんて言葉を耳にした方もいらっしゃるのでないでしょうか。

ただ、あまり難しく考えてもしょうがないので、ここではすくって打たなければいい!とだけ覚えておいていただえれば良いかと思います。

すくって打たないように練習するために効果的なのが「雑巾」なんです!

方法は、雑巾を進行方向とは逆のボールの後ろ5センチ程度の所におきましょう。そして先ほどの30ヤードのアプローチ練習でクラブを振り下ろしてくるときに雑巾に当てないようにボールを打ちます。

こうすることにより、地面より先にボールにクラブが当たるためスピンの効いたアプローチが打てるようになりますよ!



【基礎編その③】距離を変えて練習してみよう!

基礎編の最後は距離の打ち分けになります。30ヤードでうまく打てるようになってきたら次は10ヤード、20ヤードと距離の打ち分けを行なっていきましょう。

この時にはまだ40ヤードや50ヤードはする必要がありません。理由は40ヤードや50ヤードを打つには体重移動が必要なのでせっかく覚えた形を崩してしまいかねないからです。

10ヤードや20ヤードの短い距離を練習すると、多くの方にすくい打ちが復活する傾向があるため短い距離を練習するときもすくって打たないように心がけて練習をしましょう!

まとめ

まとめ

今回は100切りに必要なアプローチ練習の基礎編をご紹介させていただきました。ピッチングウェッジのアプローチをマスターすれば、きっと100切りに近づくことができるはずです。あなたもお近くの練習場で今回ご紹介したアプローチの練習をしてみてくださいね!

↑↑ 参考になったら押してみよう! ↑↑
※コメントはログイン後に書き込めるようになります。
メニュー