自宅での練習方法と練習アイテム

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ゴルフ初心者

自宅での練習方法と練習アイテム

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練習場に行くのが面倒な時、自宅でちょっと練習する時のアイテムや練習方法をご紹介します。

練習場に行くのが面倒な時、自宅でちょっと練習する時のアイテムや練習方法をご紹介します。

⒈パター

⒈パター

自宅や会社(会社はテレビでしか見たことありませんが)でパターの練習をしている人は多いと思います。

ちなみに練習場でパター練習をする場合、1時間800〜1000円程度かかってしまいます。

パター練習マットは安いもので1000円くらいから購入できます。

日頃全くパターを練習しない人も自宅用にパター練習マットを購入してみるのもいいかもしれませんね。

もちろん、畳や毛足の短いカーペットでも代用可能です。

パターの練習方法

パターの練習方法

①パターをまっすぐ打つ練習
パターマットにはガイドラインが描いてある物もあり、まっすぐ打つためのアシストをしてくれます。
カップイン出来るようになったら、カップのギリギリ手前で止めたり、右ギリギリ・左ギリギリからカップインする応用編にもチャレンジするとパター練習がより楽しくなります。

②距離を合わせる練習
練習用マットの長さにもよりますが、3メートルのマットを使用した場合、1メートルや2メートルの距離も練習するといいでしょう。
実際のグリーンは天候や芝の刈り具合によって状態は様々ですが距離感を掴む練習としては最適です。

③目を閉じて体でスイングを覚える練習
「カップインは耳で聞け」という言葉を聞いたことがあります。
他のショットと同様に最後までボールとスイングに集中することが大切なんですね。ついついボールの行方が気になって頭や体が先走ってしまうことがありますが……気をつけたいです。

⒉アプローチ

⒉アプローチ

アプローチの練習には練習用マットが必要です。

カーペットなどでも代用可能ですが、カーペットへのダメージを考えると練習用マットを用意した方がいいと思います。

お部屋や廊下などハーフスイングができる環境なら◎です。

心配な方は練習用のプラスチック製のゴルフボールを使用すれば騒音や壁・床のキズが気にならず安心だと思います。

⒊素振り

⒊素振り

こちらはグリップ感覚と程よいアイアンの重さを兼ね備えた練習グッズです。

毎日短時間でもグリップを握る! これはゴルフ上達への近道かもしれません。

まとめ

まとめ

ゴルフ初心者にとって「1カ月ぶりの練習」は致命傷です。

1カ月前に出来ていた事が出来なくなり振り出しに戻る事も少なくありません。

ゴルフは毎日コツコツ地道に練習する自分自身との戦いだと思います。

一気にスコアが伸び始めた頃、アプローチ、パターがどれ程重要なのかが分かりました。

自宅での練習はクラブを握る時間が増え、それが自信へと繋がり、よりゴルフを楽しめるようになるための手助けとなるのではないでしょうか。

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