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まだ発表前なのに、タイトリストの「917」が米ツアー優勝!

GREEN MAN

今秋の発売が噂されている
タイトリストの「917Dシリーズ」。
まだメーカーからの正式発表はないが、
すでにトーナメント会場ではツアープロのテスト、使用がはじめっている。

そして、早くも「917D2」を使って優勝した選手も!

今秋の発売が噂されている
タイトリストの「917Dシリーズ」。
まだメーカーからの正式発表はないが、
すでにトーナメント会場ではツアープロのテスト、使用がはじめっている。

そして、早くも「917D2」を使って優勝した選手も!

今年6月から、米ツアーではテスト開始!

2年に1度、モデルチェンジをするタイトリストの新作ドライバー。

アスリートゴルファーから絶大な信頼を得ているタイトリスト。

2014年秋には、タイトリスト「915D2/D3」が日本でも大ヒットしている。

そして、今年の2016年秋には新作「917シリーズ」の発売が予想されている。

まだメーカーからの正式リリースはないが、すでに6月から米ツアーではツアープロによるテストがはじまっていた。

メジャー王者が、テストから即実戦の完成度。

ツアープロによるテストがはじまったのは、
全米オープンの翌週にあたる、
6月4週の「クイッケンローンズナショナル」だ。

その練習日にはビル・ハース、アン・ビョンホンといった、一流選手がドライビングレンジで「917シリーズ」のドライバーをテスト。

さらに、練習日から2日後の試合では、メジャー王者のウェブ・シンプソンをはじめとする約20名の選手が、テストしたばかりの「917シリーズ」で試合に挑んでいた。

通常、ゴルフメーカーの新ドライバーのテストは、一カ月以上も時間がかかる場合もある。

「917」の完成度は、それだけ高かったのだ。

前作からの溝は継続、そして新しいウェイトが!?

テスト会場にある「917」を見ると、
そこには前作「915」から
変わった部分と、変わらない部分があった。

まず、前作「915」から採用されたソール前方の溝は、
新作「917」にもついている。

しかし「917」のヘッドには
新しく「SUREFIT CG」という
おもり(ウェイト)のようなものが、
ソール後方部分に装着されている。

どうやら、これはウェイトを調整することで、
ヘッドの重心を調整することができるようだ。

優勝した選手のドライバーは、なんと「917D2」に!

7月後半になっても、まだタイトリストからの
正式リリースや発売日などの発表はない。

しかし、「クイッケンローンズ」の翌週に
開催された「バラクーダ選手権」では、
なんと優勝したグレッグ・チャールマースが
「917D2」ドライバーを使っていたのだ。

テストした週から、多くのツアープロが試合で使い、
よく翌週には新作ドライバーで優勝する選手も誕生。

今回の「917」は、前作を大きく上回る完成度に違いない。

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