ゴルフスイング

腰から始動がゴルフスイングの肝!?練習に取り入れたいトレーニング

golfman71

ゴルフのレッスン動画などでよく言われるのが“腰の回転”。

重要だとわかってはいても、どう動かすのが正しいのか今一つ掴めない人も多いと思います。

この記事では、腰の回転のポイントを体に覚えさせてスイングを安定させるためのトレーニングをご紹介します。

ゴルフのレッスン動画などでよく言われるのが“腰の回転”。

重要だとわかってはいても、どう動かすのが正しいのか今一つ掴めない人も多いと思います。

この記事では、腰の回転のポイントを体に覚えさせてスイングを安定させるためのトレーニングをご紹介します。

1.肩と腰、回転角度の理想は?

スイングをするとき、トップではどれくらいの捻りが理想なのかご存知ですか?

一説によると、肩は90度、腰は45度の捻りが理想だと言われています。

トップに向かって腰を十分に捻り、その状態で肩甲骨を動かすと、自然と肩が回ると思います。

理想の角度まで動かせると一番いいですが、難しいという方はできる範囲で捻ってみてください。

このとき、もしも肩か腰のどちらかが極端に動きが悪いという時は、可動域を拡げるトレーニングをおすすめします。

2.壁に背を向けてスイングするトレーニング

ゴルフでは、バックスイングの安定が大きな意味を持ちます。自宅でできるトレーニングとして、壁に背中を向けてスイングする方法が有効です。

クラブを持って行っても構いませんが、壁にぶつけても大丈夫なように、ハンガーなどで代用するのがいいと思います。

このトレーニングを実際に行うと、中には、腕だけでなら振れるのに腰を回すと壁に当たって上手くバックスイングできないという人がいます。

この動作を反復して、腰を回転させてもスイングできるようにトレーニングしましょう。

3.ビジネスゾーンの動作を徹底的に叩き込む

ビジネスゾーンとは、インパクトの前90度、後90度を言います。つまり、振り幅で言えば、腰から腰までですね。

このゾーンで正しく動作を行うことが、パワーのある打球につながります。このゾーンでの体の使い方を徹底的に反復してトレーニングしましょう。

大切なのは、左脇を締めて打つこと。右腕と左腕の間にできた三角のゾーンを崩さないようにして腰の回転でインパクトし、腰まで振りましょう。

アドレスで脱力して腕にヘッドの重みを感じながら、真っすぐに振ります。

4.プロのスイングを研究してみて

独学で行うトレーニングでは、正しい腰の回転がうまくイメージできないという方は、プロのスイングをよく見て、フォームのお手本にしてみてください。

プロであれば、腰の使い方がおかしいということはまず考えられません。

思い込みで練習して誤った癖をつけてたり、フォームを崩して立て直せなくなってしまうよりは、様々なプロゴルファーのスイングを自分のスイングと比較して、見習うべきポイントを研究するのが習得の近道だと思います。

いかがでしたか。
ゴルフの基本的な要素である腰の回転。
重点的にトレーニングをすることでスイングを安定させることができます。

この記事でご紹介したトレーニングもぜひ練習に取り入れてみてくださいね。

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