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国内ツアー最終戦で蟬川泰果選手が今季2勝目を飾る!

11月30日(木)~12月3日(日)に東京よみうりカントリークラブ(東京都)で開催された国内男子ツアー「ゴルフ日本シリーズJTカップ 2023」にて、PING契約の蟬川泰果選手がブレない飛びのG430LST ドライバー(9度)を武器に今季2勝目を飾りました。

さまざまなシーンでPINGのクラブが大活躍

最終日、2位と1打差の首位で迎えた最終ホール(パー3)、スピン性能に優れたGLIDE 4.0 ウェッジ(60度Tグラインド)で打った蝉川選手のラフからのセカンドショットは、傾斜の強いグリーンのピンそばにピタっと止まり、このホールをパーセーブ。通算15アンダーで勝利をつかみました。

蟬川選手は「PING のクラブは、全番手を同じような打ち方で打てるクラブを求めている自分にとって、フィッティングで細かく調整できるのでストレスなく打つことができます。アマチュアゴルファーにもおすすめです。今シーズンも応援ありがとうございました! 来年は、アジアンツアー含め海外ツアーで1勝できるよう頑張ります」とコメントしています。

今回の試合では、3日目と4日目に、ドライビングディスタンスとフェアウェイキープ率をポイントとするトータルドライビングで1位を獲得。「3日目の13番(パー4)、右サイドがすぐOBで左サイドが林というシチュエーションのティーショットで、真っすぐフェアウェイに落とせたのは、すごく自信になりました」と蝉川選手。G430LSTドライバーでの安定したショットが貢献したようです。

優勝を引き寄せた GLIDE 4.0 ウェッジは、最終日の11 番(パー4)と18 番で大活躍。「ピンそばに寄せることができたラフからのアプローチは、方向性もよく、スピンも入り、自信につながるアプローチショットでした」と話しています。

さらに蟬川選手のこだわりが詰まったPLDパターについては「パターは、ヘッドの重量や、サイトラインなどいろいろこだわっています。特にフェースの溝は、浅溝のほうが手に残る打感の感触が距離感を合わせやすいので、気に入っています」とコメントしました

蝉川選手のクラブセッティングは以下の通り。

ドライバー:G430 LST(9度)
アイアン:i525(#3)、BLUEPRINT(#4~9、PW)
ウェッジ:GLIDE 4.0(50度S、56度S、60度T)
パター:PLD ANSER(カスタム)