300円でフェアウェイウッドを購入しちゃいました!
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300円でフェアウェイウッドを購入しちゃいました!

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Golf Dojo KATOU パーシモン加藤です。

皆さん、300円だと何が買えます?

なんか遠足のおやつみたいですが、300円で買えてしまう中古クラブもあるのです!!

今回は、300円で購入したフェアウェイウッドをご紹介します(^_-)

2000年に発売!!

2000年に発売!!

ブリヂストンより2000年に発売された《ツアーステージ C500》。

以下は、当時の商品説明です!


トーナメントの一打を争う場面で熟成されたプロ・上級者向きハイパフォーマンスフェアウェイウッド

これはソール後方にタングステンウェイトを利用し、高い弾道を実現しています。
ヘッドの素材はハイパーステンレス450と言う物らしいです。
ロフトは2種類で、3Wの14°、5+Wの18°です。
シャフトバリエーションは2種類で、TD-03+とTD-02(HK)です。
フレックスのバリエーションはTD-02がSR、S、Xの三種類、TD-03+がS、Xの2種類です。
価格はTD-02の方が38,000円で、TD-03+が48,000円になっています。
http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2000/BS2000/bs2000.htm

男前な洋ナシ型

男前な洋ナシ型

最近では聞くことが少なくなりましたが、昔のクラブヘッドは丸型と洋ナシ型と呼ばれるものに分かれていました。

丸型は、ヒール側にボリュームのある形状から、重心距離が短くなる傾向にあり、フェイスが返らないイメージがあるが、つかまりはいいので主にフェードヒッターに好まれることが多い。

対して洋梨型の方は、トウ側にボリュームがあるので、フェイスが返るイメージがあるが、重心距離が長くなりやすく、つかまりそうに見えて、ドローヒッターが叩いても左に行きづらいのが特徴。

このように持ち球で、好むヘッドが変わる傾向があるのです!

私は持ち球がスライスですが、つかまりやすいクラブで“ボールを逃す”スライスが好きなので…。

ドライバーは洋ナシ型、フェアウェイウッドは丸型と、完全に自分のフィーリングで選んでいます(^_-)

18年物にしては

18年物にしては

18年前のモデルにしては、軽めなシャフトでした(^_^;)

しかし、このような古いとは言え、まだまだ使えるクラブが数百円で買えてしまうのです!

最新クラブは、確かに優れているのでしょう。

しかし、自分に合うかどうか試すには高い( ; ; )

数百円のクラブなら、いくらでも試せますでしょ!

そんなクラブの選び方で、私のエース3番ウッド(3W)は300円で買ったクラブです!

300円で自分に合ったクラブと巡り会ってしまうと…数千円すら高く感じてしまいます(^^;;

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