来季のツアー出場権を逃した実力派女子プロゴルファーは?

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来季のツアー出場権を逃した実力派女子プロゴルファーは?

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

2018年11月27日(火)~ 11月30日(金)の4日間、東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県)でLPGAのファイナルQT(クォリファイングトーナメント)が開催されました。

賞金シード権を逃した女子プロゴルファーたちにとって、来シーズンの前半戦の出場権を賭けた一発勝負。

見事出場権を獲得できたプロと、残念な結果に終わってしまったプロで、くっきり明暗が別れることになりました。

原江里菜プロが堂々の1位通過!

まずは見事に来シーズンの出場権を獲得した女子プロたちから。

1位通過を果たしたのは原江里菜プロ。

初日は23位タイ(-1)と静かな立ち上がりでしたが、2日目に圧巻の-5をマークして一気に上位に食い込みます。

そして3日目と最終日も順調にスコアを伸ばして通算-9とし、堂々の首位通過を決めました。

本来の実力からすると当然の結果と言ったほうがいいかもしれません。

来シーズンはトーナメントで今回のようなゴルフを披露して、ぜひとも優勝してもらいたいですね。

その他にも今シーズン美人プロとして注目された三浦桃香プロ、アメリカツアーから撤退して日本ツアー挑戦を明言している宮里美香プロ、ベテランの吉田弓美子、表純子の両プロなどが来季前半戦の出場権を獲得しました。

来季のツアー出場権を逃したのは?

しかし勝負の世界ですから、一方では来シーズン前半戦の出場権を得られないという残酷な結果を突き付けられたプロたちもいます。

服部真夕プロは今シーズン11年連続で守り続けた賞金シードから陥落、初のファイルQT出場となりましたが、97位と結果を残すことができませんでした。

その他にも川岸史果プロ(79位)、堀琴音プロ(83位)の若手実力派プロもツアー出場権を逃し下部ツアー(ステップアップツアー)に回ることになりました。

川岸プロは昨年ツアー初優勝、堀プロは2016年日本女子オープン2位という実績の持ち主です。

そんな実力のあるプロたちがツアー出場権すら獲得できないのが、今のLPGAツアーの層の厚さなんですね。

まだ巻返しは可能!

4日間競技の一発勝負で来シーズンの試合に出られるか出られないかが決まるなんて、勝負の世界とはいえ過酷ですよね。

しかし服部プロ、川岸プロ、堀プロは来季ツアートーナメントの出場が完全に閉ざされたわけではありません。

各トーナメントにはわずかながら推薦での出場枠があります。

彼女たちの実績なら何試合かは推薦で出場ができるはずです。

ステップアップツアーで試合勘を持続させつつ、その少ないチャンスをモノにして欲しいですね。

まだまだ巻返すことは十分可能なはずですから!


というわけで今回はこのへんで。

それでは、また!

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