キャディ付きプレーのススメ!良キャディさんは接客の鑑!

キャディ付きプレーのススメ!良キャディさんは接客の鑑!

こんにちは、ライターのcountryです。

先日、三重県の名門ゴルフ場にてラウンド、久々にキャディ付きのプレーを楽しませていただきました。

私がゴルフを始めた頃は、どこのコースもキャディ付きが普通でありましたが、今ではセルフプレーが主流となり、私も今年30数ラウンドしておりますが、キャディ付きプレーは数えるほどです。

ただ、いわゆる名門ゴルフ場といわれるコースはセルフプレーを導入せず、キャディ付きのプレーに限られており、今ではそれが特別にも感じます。

今回は、その名門ゴルフ場のキャディさんの仕事ぶり、コミュニケーション能力の高さに驚いた話です。

今日は”当たり”キャディさん

(画像はイメージです)

キャディさんは30代半ば、お子さんもいらっしゃるそうで子育てもあり今は週1~2日の勤務だそうです。

まずは常に自然な笑顔で受け答えされる姿に好印象。私も販売員をしておりますが、なかなかできることではありません。

会話の距離も遠過ぎず近過ぎずで、話し方も地元のなまりもありますが、それもローカル感を覚え、私たちの会話にも笑顔で相槌を打ちながらも、自然に仕事をこなしていきます。

当然コースやグリーンのアドバイスも的確で、コースの難易度+その通りに打てない自分が情けなくも感じました。

当日は組数も少なく、あっという間にハーフ終了。

「前半ハーフお疲れさまでした。後半のスタートは〇時〇分です。後半もよろしくお願いいたします」

ラッキーです!

※私の住んでいる中部エリアでは、たいていの場合は後半キャディさんが前後半で交代することが多いのです。

最後まで丁寧なキャディさん

後半のハーフはコースアドバイスだけでなく、他愛もない会話をはさみながらのラウンド。

私はその日、ドライバーだけは調子がよく、それ以上にこのキャディさんの前でOBを連発する姿を見せるわけにはいかないと思うことで、自然と集中力を保っていた気がします。

途中、「〇〇さん、全然曲がらないですね」と言われ「ティーグラウンドが立ちやすくて」と答えると、「コースとの相性ばっちりですね、ぜひメンバーになってくださいよ」と。

私は『キャディさんとの相性がいいからですよ!』

とは言えませんでしたが、不思議と乗せられたのか、そのあとはグリーン上で私以外のボールマークをいつも以上に治したり、自然とラウンドでのマナーを見直すいい機会に。

そしてラウンド終了。

「本日は一日、楽しいラウンドをありがとうございました。〇〇さんボールマークご協力ありがとうございました。またぜひお越しくださいませ」

とても誠意のこもった挨拶に少し感動。こんなの久々だなと。

コースコンディションが素晴らしいだけでなく、このようなキャディさんがいることで、コースへの印象がさらによくなりました。

キャディから学ぶ接客とマナー

キャディから学ぶ接客とマナー

キャディというお仕事は、お客様への気配りがすべてで、いろいろなお客様の対応が即座にできる、これこそ接客業の本質が凝縮された素晴らしい職業だと感じました。

キャディさんの当たり外れ、相性の良し悪しを言う方もいますが、それはプレーヤーのその日の調子次第なのかもしれませんね。

皆様も機会があれば、接客の勉強やご自身のマナーを見直す意味でも、キャディ付きプレーをたまにはいかがでしょうか。

日常生活で感じることのない、ゴルファーだけが感じる些細なお話でした。

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