安定感はピカイチ!今平周吾選手が初の賞金王に輝く!!

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安定感はピカイチ!今平周吾選手が初の賞金王に輝く!!

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

小平智選手の凱旋優勝で幕を閉じたゴルフ日本シリーズ JTカップ。

これで日本男子ツアーも今年の全日程が終了しました。

賞金王に輝いたのは今平周吾選手。

年間を通じて安定したゴルフでファンを魅了しました。

年間1勝での賞金王

2018年シーズンの賞金王に輝いたのは今平周吾選手。

実は優勝は1回だけしかしていないんですよね。

その代わりトップ10フィニッシュがなんと14回と、1年間を通じて安定したゴルフを展開し、優勝争いにも何度も絡んでいました。

ちなみに年間優勝1回での賞金王戴冠は1976年の青木功JGTO会長以来だそうです。

身長165センチと史上最も小柄な賞金王でもあります。

プレーの進化を支えた肉体改造

1年間抜群の安定感を誇った今平選手でしたが、そこには昨年の苦い経験を糧に取り組んだ肉体改造がありました。

昨年はシーズン腰を痛めて終盤に失速。

その反省から今年は渡辺研太トレーナーと契約を結び、ケガをしないためのコンディショニングトレーニングを試合の合間も続けてきました。

それに加えて肩甲骨と股関節の可動域を広げるための肉体改造も進めたことで、元々定評のあったショット力がさらに向上。

また平均パット数1位など、グリーン周りの小技が安定していたことが賞金王獲得に一役買ったのも間違いないところですね。

次の目標は『マスターズ出場』!

男子ツアーきっての人見知り&寡黙で知られる今平選手。

ただこの寡黙な26歳の若き賞金王は、いっぽうで海外挑戦に強い意欲を持っています。

次なる目標は来年の『マスターズ出場』。

出場資格を得るためには、11月末現在57位の世界ランキングを年内のアジアンツアーに出場して12月31日時点での世界ランキング50位以内に入るか、来年の1~3月にアメリカPGAツアーやアジアの大会に出場してマスターズ前々週時点(2019年4月1日)で50位以内に入る必要があります。

賞金王獲得の勢いを来年も持続して、ぜひマスターズ出場も決めて欲しいですね!


“小さな巨人”今平選手の来年の更なる活躍を祈りつつ、今回はこのへんで。

それでは、また!

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