あなたは大丈夫? スロープレーになりがちな9つの行為とは?

getty

ゴルフ初心者

あなたは大丈夫? スロープレーになりがちな9つの行為とは?

0

初心者ゴルファーが必ず通る道、それが「プレーファスト」のクセづけですよね。

ゴルフは、ラウンドするペースが遅すぎると「早くプレーしてください」と急かされる場合があります。

それが嫌で、怖くてゴルフを遠ざけてしまっている方も多いと思います。

そこで今回は、そんな悩みを払拭できるような記事を執筆いたしました。

プレーファストの目安時間、スロープレーに該当する行為などを書いておりますので、ぜひご覧ください。

1ラウンドの目安時間

1ラウンドにかかる時間ですが、9ホールを2時間~2時間15分となりますので、1ラウンドですと4時間〜4時間30分でラウンドするのが一般的な目安となります。

だいたい1ホールあたりの時間ですと、平均約13分~16分程度です。

この時間内で回っていれば、スロープレーには該当しません。

ただし、ゴルフ場によっては、注意書きで通過ホールの目安時間が書いてある場合があります。

そういった時は、その注意書きに従ってプレーをしていきましょう。

スロープレーの超簡単な基準

例えば1組4名だったとします。

そのうちの3名がスコア100前後のレベル、1名が超初心者。

この組み合わせであれば、スロープレーになる可能性は低くなると思います。

注)この基準は超簡単に初心者向けに目安としてお話しておりますので、すべての場合が該当するとは思わないようにお願いいたします。

この組み合わせであれば、普通にラウンドしてさえいればスロープレーには該当はしない、といった感じです。

スロープレーに該当する行動

以下に9つのポイントを挙げてみました。

・前の組がいないのにショットを打たない
・アドレスが異様に長い
・アドレス前の素振りが多過ぎる
・グリーンのラインを執拗に読む
・ボール探しをしまくる
・OBっぽい球を打った際に暫定球を打たないで前進する
・グリーン上で一番遠い人が旗を抜きに行く
・初心者のみでラウンドする
・人だけ前進してカートを前進させない

これらはすべてプレーファストの障害となる可能性がありますので、気を付けてラウンドをしてみるのもいいかと思います。

また、グリーンに上がる際に、気が付いた人が全員分のパターを持ってくるなど、ちょっとした工夫でスロープレーを回避できます。

↑↑ 参考になったらシェアしよう! ↑↑

次の記事

あなたは大丈夫? スロープレーになりがちな9つの行為とは?

カートに追加されました。


×