Gride

gettyimages/879244522
getty

ライフスタイル

おっ3

冬のラウンドで気を付ける4つのポイント!

こんにちは、ライターの『おっ3』です。

冬季料金でお得なラウンドができる時期こそ、ハイシーズン!!

そんな元気なゴルファーの皆さんに向けて、北国で生まれ育った『おっ3』が考える冬のラウンドのポイントをお伝えします。

厚着の注意ポイント!

getty

防寒のために厚着になってスイングしにくくなるのはつらいですよね?

できる限り重ね着の枚数を減らしつつ、しっかりと防寒するために機能性アンダーウェアを着用することをオススメします。

それでも長袖のシャツとアウターは最低限着ることになると思います。

その状態でできるスイングは、ポロシャツ1枚の時とは感覚が大きく異なります。その点を必ず考慮してください。

また脇が開きやすくなるので、それも注意が必要です。

写真のタイガーを見ると、フォロースルーも余り大きく取っていませんね。

バックスイングで肩を十分に回す必要はありますが、腕の力に頼らないスリークォーターのスイングを心がけてください。

大振りは厳禁です!!

ボールの高さに注意!

getty

突風が吹いたり、朝イチのフェアウェイやグリーンが凍っていることもある冬のゴルフ。

『おっ3』はできる限りボールの高さを抑えています。

ドライバーを手にしても、ティーは低めにしてグリップは短く持ちます。

スタンスも肩幅と同じくらいまでにして、コンパクトなスイングを心がけてアドレスします。

ライナー気味のボールを狙い、手首や腕の動きは抑えています。

風の影響を受けにくいことに加え、硬いフェアウェイでランを稼げるので安全なゲームプランを組み立てることができるのです。

これはパー3でアイアンを持つ時も同じです。

めくれ上がるような高いボールよりも、弾丸ライナーが冬には生きてきます。

ピンハイは狙わない!

getty

ついつい狙いたくなってしまうピンの根元!!

しかし、グリーンの硬さはわからず、風もグルグルと巻くことが多いのが冬のゴルフ。

誘惑に負けずに、手前から攻める鉄則を守りましょう。

草の勢いが弱い冬は、ラフからでも寄せられる可能性があります。

しかし、それも手前であればこそ。

グリーンの硬さに弾かれて奥まで行けば、パーセーブが難しくなるのは自明の理です。

誘惑に負けずに、手前から攻める鉄則を守りましょう。

グリーンの変化を的確につかむ!

getty

朝はカチカチでも、気温の上昇につれてグリーンの表面は溶けて来ます。

そうなると、同じコースのグリーンとは思えないほどに速さもラインも芝目の影響も変化します。

その変化を敏感に察知することが、3パットを減らす重要なポイントになります。

グリーンに上った時の足裏の感覚、マーカーを置く際やグリーンフォークで修復する時の感触など、ルールで認められている範囲内でも、情報は十分に集められます。

冬は、あなたのゴルフ緻密なものに成長させてくれるかもしれません。