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【そうだゴルフへ行こう!】サンレイクカントリークラブ(栃木県)

11月に突入し、最高のゴルフをするには最高の季節になりました。

今回は栃木にあるサンレイクカントリークラブを紹介します。

リー・トレビノが栃木に描いた芸術

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リー・トレビノと言えば、帝王ジャック・ニクラウスと数々のタイトルを争った知る人ぞ知るアメリカのプロゴルファーです。

そんな方が手掛けたサンレイクカントリークラブ。往年のファンなら行ってみたくなるはずです。

コースレイアウトを見ると、テーマを「池」としているかのように、ほとんどのホールに池を配置し、常に池を意識したコースレイアウトとなっていることがわかります。

しかしフェアウェイは広いため、のびのびと打つことはできます。

スタート室付近からはコース全体を見渡すことができ、これからこのコースに挑戦するという気持ちになります。

名物は18番ホール

やはり最後まで池を意識させるのがサンレイクカントリークラブ。

名物ホールも18番、池に囲まれた浮島グリーンのホールです。

350ヤードと短めのパー4ですが、セカンドショットにプレッシャーがかかるため、残り距離をどうマネージメントするか、狙い所に迷うところ。

バンカーがあるのでそこを目安にして刻むのか、池の直前まで狙うのか、選択肢はその時によって変わります。

セカンドショットもグリーン周りがすべて池ということもあり、距離があるわけではないが非常にプレッシャーを感じてしまい、なぜかミスショットをしてしまうという浮島グリーンならでは落とし穴も。

アクセスは宇都宮の少し奥、でも日光よりは手前といった感じです。

東北自動車の鹿沼インターチェンジから降りて下道でもストレスなくスムーズに行くことができます。

サンレイクカントリークラブ
栃木県日光市長畑4337
(最寄高速道路)日光宇都宮道路大沢