タイプいろいろ、スーパーストロークの太グリップのススメ【PR】
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タイプいろいろ、スーパーストロークの太グリップのススメ【PR】

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ごきげんよう、Gridge編集部のヒッティです。

近年ゴルフ界を席巻している、アメリカ発のグリップ「スーパーストローク」。

もうすでに使っている方、気になっている方も多いのではないでしょうか?

これまでの固定概念を打ち破った太いグリップが、「ストロークを安定させる」とツアープロたちから高い評価を得て、爆発的ヒットに。

今回は、そんなスーパーストロークを約4年前から愛用するヒッティの、最新グリップインプレッションをお届けします。

あのスピースもガルシアも使っている!

2017年はメジャー4大会のうち2大会をスーパーストローク使用選手が優勝しました。ジョーダン・スピース選手とセルヒオ・ガルシア選手です。

また、同年の日・米・欧のプロツアーでは合計58勝を数え、パターグリップ市場での人気を世界に示しました。

そんなスーパーストロークの特徴は、特許技術「ノーテーパーテクノロジー」。

従来の一般的なグリップは、グリップエンドからヘッドのほうに向かって細くなっていく、いわゆる“テーパー形状”になっていますが、スーパーストロークはテーパーがないモデルを発表して、世界のゴルファーたちを驚かせました。

ノーテーパーテクノロジー搭載モデルは、グリップの幅が上も下もほぼ均一なため、グリップしたときに左手でも右手でも同じ太さになります。

パッティングはプレーヤーによって好みがありますが、左右同じ太さのグリップは手首の余計なローテーションや動きを抑えて、ストロークを安定させる効果があると言われています。

ということで、挿してみました

ということで、挿してみました

上から、ウッド・アイアン用のS-Tech(エステック)ミッドサイズ、S-Techのスタンダードサイズ、パター用のPISTOL(ピストル)GTR 2.0、MID SLIM(ミッドスリム)2.0です!

エステックのレッド、ミッドスリムのネイビー/シルバー、ピストルGTRのホワイト/ブラックはいずれも2018年の新色で、日本限定モデルだそうです。

これですよこれ。

ミッドスリムを挿したのは、ヒッティのエースパター、ブレード型のパターです(写真上から2番目のシャフトが挿さっているのが元クラブ)。

実は2014年の秋頃からこのパターに替えて、長年の苦楽を共にし、うれし涙も悔し涙も吸い込んできたグリップ(ちょっとばっちぃ)。

下のピストルGTR 2.0を挿してみたのは、ヒッティのサブパター、大きめ角型ヘッドのパター。

こちらは、もともと挿さっているグリップも悪くはなかったのですが、太めグリップを試してみたいと思い、同じピストルタイプの2.0をチョイスしました。

インプレッショ①ミッドスリム2.0

インプレッショ①ミッドスリム2.0

ミッドスリムは丸型で、握ったときに親指にくる面がフラットになっています。

どちらの手を下にしても、左右でグリップの厚みが変わらないので、クロスハンドにしても違和感なく使えると思います。

インプレッション②ピストルGTR

インプレッション②ピストルGTR

ピストル型は親指がフラットですが、バックラインが少し出ていて、グリップエンド側がゆるやかに厚くなっています。

新しいグリップを試してみたい、けど従来の形が気に入っているという方はこのシリーズから入るといいかもしれません。

あとは、普段お使いのドライバーやアイアンがバックラインのあるグリップだという方にも、こちらのタイプはオススメですね。


ふたつのグリップに共通して、ほどよいやわらかさ、指が巻き切らない太さは握り心地がとてもいい感じです。

グリップの素材はメーカーによって何種類かありますが、パターンや厚みを持たせずになめらかな質感を売りにしているものもありますよね。

でも、そういうグリップだと雨の時に滑りやすいんですよね……。

一方、スーパーストロークはグリップ表面に十字のスリットと粘着性の高い表面コーティングが施されているので、手にフィットして滑りにくいのも特徴です。

握り心地は好みによりますが、雨風などの悪天候時には特にこの「クロストラクション・テクノロジー」が生きてくると思います。

また、バイキャスト・ポリフォーム素材は、同社従来製品に比べ66%軽量化されています。

つまり、オーバーサイズグリップ(太グリップ)でも、手元が重くなってバランスが悪くなるのでは、と心配する必要がありません。

グリップの体積が大きくても軽量化されているから、ヘッドが軽く感じるというアンバランス感がなくなります。

パッティングは、手で操作せずにヘッドの重みを感じながら打つのが理想ですからね。

今回装着してみたのは、ピストル型とスリム型。

スリム型はウルトラスリム1.0、ミッドスリム2.0、スリム3.0という太さのラインアップがあります。

他にも、断面がスクエア型の「SS2スクエアライト」や、五角形型の「フラッツォシリーズ」、またウエイトを変えられる「カウンターコア・テクノロジー」搭載グリップなどがあります。

インプレッション③エステック ミッドサイズ

インプレッション③エステック ミッドサイズ

中古で購入したドライバーに挿してみました。

もともと挿さっていたピンク色のグリップはレディス用で、ヒッティの手には少し小さい感じがしていました。

また、40グラム台のRシャフトだったので、この組み合わせはヘッドが走り過ぎ、ちょっとボールが左に行く感じがありました。

そこで、今回は気になっていたエステックのミッドサイズを挿入!

狙いは2つあり、ひとつは少し太めのグリップにすることで、腕を返しにくくすること。

もうひとつは、ミッドサイズはスタンダードサイズのグリップよりも約7グラム重いので、スイング時の手元の浮き上がりを防ぐことです(スタンダードの重量は52.0±2.5グラム、ミッドは59.5±2.5グラム)。

結果は……引っかけが少なくなり、効率的にインパクトに力を伝えられているような気がしました!

グリップの太さってほんの数ミリの違いなんですが、フィット感があり、とても振りやすく感じました。

インプレッション④エステック

インプレッション④エステック

ユーティリティには、エステックのスタンダードサイズを挿入しました。

このグリップにはバックラインがあるのですが、個人的には、ユーティリティは一度装着ポジションを決めたらロフトやライ角を変える“カチャカチャ”をあまりしないので、問題ないかと。

一気に快適な握り心地!

個人的にはずっとバックラインのないグリップをはめていましたが、バックライン入りは握ったときにしっくりするポジションがあります。

パターと同じ十字のスリットで滑りにくさも感じますし、フィット感がいいので、スーパーストロークならバックライン入りのグリップもありだなと思いました。


グリップを選ぶ時の4つのポイント

グリップを選ぶ時の4つのポイント

エステックの2本に共通しているのは、安心感。

人により異なるグリップの感覚を表すには、①柔らかさ ②グリップ力 ③粘着性 ④打った時のフィードバック があると思います。

エステックのグリップは、まずグリップ力(=滑らない感覚)がいいです。

クッションみたいに分厚くなく、適度にソフトなフィーリングで、ペタペタと手にひっつくような感もありません。

どちらかというと「しっかり感」があります。

こういうタイプのグリップには、打感がしっかり手に伝わってくるというメリットがあります。

たとえば、スイートスポットが広い・やさしいクラブだと芯を外してもミスショットと気づきにくいですよね?

でも上級者はミスヒットに強いクラブよりも、ミスショットかナイスショットかわかりやすいクラブを好みます。

なので、特にしっかり打感を手に感じたいというこだわりゴルファーにオススメです。

まとめ

主にパターグリップ市場で名を轟かせているスーパーストロークですが、アイアンやドライバーのグリップとしても信頼できる高品質なものでした。

高級ゴムが配合されたエステックのソフトなフィーリングは、クラブをコントロールしやすい感じがしました!

グリップがきちんと自分の手のサイズにフィットしていると、手に余分な力を入れずに振れるのでヘッドスピードが上がるとは聞いたことがありましたが、本当にその通りでした。

ぜひお近くのゴルフショップで触れてみて、自分の好みの太さやフィーリングのグリップを選んでみてくださいね。

また、ネット販売で安価なものは偽物が多いそうなので要注意です!

以上、ヒッティのスーパーストロークのグリップ体験記でした。

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