ゴルフメンバーズの利用もマナーを大切に!

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ゴルフメンバーズの利用もマナーを大切に!

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以下のリンクで紹介したように、ゴルフメンバーズというサイトがゴルファーの間で流行しています。

巷で流行している一人予約ですが、選べるゴルフ場やスタート時間の制約があります。

ですがこのゴルフメンバーズを使えば、それらの制約を取っ払うことができる画期的なサービスなのです。

ゴルフメンバーズの仕組み

【通常予約の場合】
Aさんが〇〇ゴルフ倶楽部を予約します。その際に知り合いのゴルフ仲間と予定を調整し、Bさん~Dさんを同伴者として入力します。

【ゴルフメンバーズを活用した場合】
Aさんが〇〇ゴルフ倶楽部を予約します。同伴者募集サイト“ゴルフメンバーズ”で同伴者の募集を掛けます。

すると初対面のEさん、Fさん、Gさんから申し込みがAさん宛に入り1組を形成することができます。

これが通常予約専用スタート時間をゴルファーが勝手に一人予約スタート時間に変えてしまう裏技です。

通常スタート時間を一人予約スタート時間に変えているので、一人予約を実施していないゴルフ場であっても、自分が予約してラウンドの同伴者募集でゴルフメンバーズに投稿すれば、実質的には一人予約とほぼ同じになります。

【マナー1】キャンセル料の支払い

バリューゴルフや楽天GORAなどの大手ゴルフ場予約サイトで提供されている一人予約のサービスですが、利用者が多く一人予約でも同伴者が集まって1組を形成することができます。

ですがゴルフメンバーズ自体まだまだ知名度が低いので、同伴者募集をかけても同伴者が集まりづらいことが想定されます。

仮にプレー日直前になっても同伴者が集まらない場合、予約代表者になっている方はキャンセルせざるを得ません。

その場合にはキャンセル料を請求される可能性があるので、ゴルフ場のキャンセル規定をよく読んでおきましょう。

【マナー2】代表者は同伴者名を入力すること

ゴルフ場の人は、予約代表者がゴルフ場に伝える同伴者名を活用しロッカーキーを渡したり、キャディーバッグをカートに積み込んだりします。

逆に同伴者名を伝えていないとフロントがパニックになります。

従来の一人予約なら同伴者名をわざわざゴルフ場に伝える必要はありませんが、ゴルフメンバーズを利用した場合、ゴルフ場にとってはあくまで通常予約という扱いです。

ゴルファーが勝手に一人予約のように利用している予約なので、予約代表者になった方が責任を持ってゴルフ場に同伴者名を伝えましょう。

上記の2点をしっかりと認識していればとてもいいサービスなので、活用してみる価値はあるでしょう!

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