【働き方改革】ゴルフ場はどんな人材が欲しいのか?

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【働き方改革】ゴルフ場はどんな人材が欲しいのか?

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以下の記事にてゴルフ場が人材不足であること、ゴルフ場が人手不足となっている原因について解説させていただきました。

では、当のゴルフ場はどんな人材を求めているのでしょうか?

一般的な能力があれば大丈夫

多くの人材が都市部へ流れてしまっているので、ゴルフ場は今深刻な人手不足です。

なので、都会の一般企業で働いた経験を積んだ方が、環境は違いますが、そのような洗練されたビジネススキルを生かすことができれば、結果を出せるかもしれません。

なので趣味を仕事にしてみたいという方にはゴルフ場という選択肢はありでしょう。

労働条件の交渉の余地もある

ゴルフ場側としては求人広告をどれだけ出しても欲しい人材が集まらないという深刻な状況です。

逆にとらえると、雇われる側からするとチャンスでもあります。

ゴルフ場がどうしても欲しい人材ということであれば給与交渉や、勤務時間の交渉も大いに可能です。

一般企業に勤めながら副業としてゴルフ場で働くことも条件次第では可能でしょう。

IT人材が求められている!

ゴルフ場が今欲している人材とは、ずばり、IT人材です。

IT人材といって『私には無理だ・・・』と思ったかもしれませんが、安心してください。

ゴルフ場でいうIT人材とは、プログラマーやエンジニアのことではありません。

パソコンが普通に使えるレベルの人を指します。なんだか昭和な感じがしますが、本当なんです。

ゴルフ場にWEB予約が導入されて20年弱。

ゴルフ場の従業員も高齢な方が多いため、一部のゴルフ場では十分に活用できていない状態が続いています。

なので、簡単なエクセルと、タイピングができる程度でもそのようなゴルフ場では戦力になります。

地方にお住まいで自由な働き方、好待遇を望んでいる方は、人材確保に苦戦しているゴルフ業界にアプローチしてみると待遇交渉の余地が生まれるはずです。

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