歴史を紐解いてみよう!ゴルフの発祥あれこれ

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歴史を紐解いてみよう!ゴルフの発祥あれこれ

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2016年夏、ブラジルのリオデジャネイロオリンピックが開催されますね。

112年ぶりのオリンピック種目復活、ということで世界のゴルフへの注目度も俄然高まっています。

そんな「ゴルフ」について、発祥や発展など、どのようにして今のゴルフへとなったのでしょうか。

ゴルフの歴史を紐解いてみたいと思います!

ゴルフ発祥の地はどこなんだろう?

ゴルフ発祥の地は諸説あります。
その中で最も有力とされているのがスコットランド(イギリス)ですね。

ゴルフをしているような古い絵画がヨーロッパ各地で発見されています。

また別の説で、古代ローマ時代にスティックでボールを打っていたゲームがゴルフの起源として、それが古代ローマ帝国の勢力拡大に伴って広まったとも考えられています。

さらにヨーロッパではなく、中国で行われていた球技がゴルフの原型、とする中国発祥説もありますね。

いずれにしてもゴルフの発祥は紀元前まで遡るとされる説もありますので、歴史が深いスポーツだということがお分かりいただけると思います。

ゴルフの最初の形はどんなものだったの?

ゴルフ発祥の地は諸説ありますが、いずれも「スティックでボールや石を打つ」という原型であったことは共通です。

・先の曲がったスティックで、羽毛を皮で包んだボールを打って遊んでいた
・ウサギの巣穴に石を入れて遊んでいた

などがゴルフの最初の形ではないか、と考えられています。

もともと「遊び」として発展した可能性が非常に高いんですね。

よく考えたら、石を地面に置いて棒のようなものを子供に持たせれば、それを打って遊び始める子供もたくさんいることでしょう。

ゴルフの歴史は、ちょっとした遊びだったのかもしれませんね。

ゴルフが現在の形に変わってきたのは?

現在のゴルフのような形になってきたのはオランダが始まりとされています。

1300年代という記録が残っているようですが、コースの距離が1000ヤード程度、それが4ホールというものだったようですね。

随分と長いコースですので、1ホール終えるのにかなり時間がかかることでしょう。

その時のゴルフボールも、羽毛を皮で包んだものを使っていたようです。

長い歴史の中でも、「ゴルフが生まれたときに使われていたとされるボール」は、変わらず使われていたんですね。

現代のゴルフ、そしてオリンピック種目復活

オランダでゴルフの原型ができたものが、スコットランドへ伝わって広まったという説が有力ですね。

1400年代にはスコットランドでゴルフに熱中するあまり、武術の鍛錬をサボる家臣が続出したらしく、ゴルフ禁止令が出されたこともありました。

1860年には第1回目の全英オープンが始まり、世界に少しずつ広がっていきます。

1900年と1904年にゴルフはオリンピック種目にもなっていました。

長らくオリンピックからは外れていましたが、2016年リオデジャネイロオリンピックでは、112年ぶりとなる種目復活を遂げています。


いかがでしたか?
発祥から現在にいたるまで、ゴルフの歴史を見てみました。

元々は遊びとして生まれたゴルフ、今やオリンピックの種目となって全世界から注目を浴びるスポーツへと発展しています。

ゴルフの歴史を知ると、テレビ観戦もちょっと違う角度から見ることができるかもしれませんね。

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golfer54

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