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ライフスタイル

PAR RUSH 01

目的を持ってラウンドする!〜いつも80台を目指す“ラウンド日記”第52回

シャンクでラウンドを台なしにした後、初めてのラウンドに臨みました!

治療をして、特効薬をもらい、何とかラウンドで試す機会ができました。

今回のラウンドは、スコアもさることながら、シャンクを防止するという、練習の成果を試す機会になりました。

今回は、しっかりとその目的を持ったラウンドです!

前回“9”を叩いたミドルホールで、まったく同じような状況に遭遇! さてその結果は?

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前回の月例ラウンドでフェアウェイの絶好の位置からシャンクして、痛恨の“9”を叩き、ラウンドを台なしにしたホール。

この日、同じホールにやってきたとき、距離もほぼ同じ位置からのショットになりました。

やはり、前回のことが頭にあり、練習してきたようにシャンクしないように、注意しながら52度を振り抜きました。

打球はピンのやや左でしたが、ナイスオン!

このホールはパーを取り、雪辱を果たしました。

この日のラウンドで注意したことは?

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前回のシャンク治療の処方箋により、練習してきたことを実戦で試しました。

ただ、普通のショットまでその意識が強くなり過ぎるとスイング全体のリズムが悪くなると思い、シャンクが出るショートアイアンの時だけ、右膝を少し意識する程度にしました。

その他のクラブでは、これまでと同様のスイングを心がけました。

最後まで、シャンクの気配はなく、安心してショートアイアンを振れた!

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前回の大叩きのホールをクリアして、その後もショートアイアンの状況がありましたが、注意点を少し意識することによりシャンクの気配もなく、ラウンドは進んでいきました。

途中で、同伴者にも今日のラウンドは「シャンクが出ないように注意すること」という目的を持ったラウンドであることを話して、スイングを見てもらっていました。

同伴者にも「まったくその気配がなく、しっかりとつかまった球を打てている」と、アドバイスをもらいました。

こうして前半は何の心配もなくホールが進み、前回の月例で大叩きをして50を叩いたハーフを42で終わりました!

特に、最終のロングホール(パー5)の3打目は52度のショットでしたが、自分でもナイスと思うショットが打てました。

次回のラウンドでの注意点とは?

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今回、シャンク撲滅の練習と、ラウンドでの注意点を確認できましたので、次回以降も「ちょっとした意識を持つこと」を念頭にラウンドに臨みたいと思います。

ラウンドが終わって、練習場で治療をしてもらった先生に今日のプレーのことを話したら、「その通りです! あまり意識し過ぎるとスイングがスムーズでなくなるので、そこは注意が必要です!」とアドバイスをもらいました。