【仕事としてのゴルフ(4)】ゴルフ市場縮小の打開策は?

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【仕事としてのゴルフ(4)】ゴルフ市場縮小の打開策は?

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好きなゴルフを仕事にしたい!

しかしゴルフ業界というと不景気な話題が度々話題に上がります。

そんな業界に転職してもいいんだろうか? もちろん迷いますね。

ビジネス視点から見るゴルフ市場は、実は1兆円を超える超巨大市場です。

記事中の数字の出典:ゴルフ特信 6117号、ゴルフ場セミナー2018年4月号

打開策はあるのか?

ゴルフ業界が非常に厳しい中にある状況は続きます。

ゴルフ市場は縮小傾向にありますが、その打開策はあるのでしょうか。

近年、女性ゴルファーの活性化、スナッグゴルフの普及など様々なところで取り組まれていますが、抜本的にゴルフ人口を増やすきっかけを作れていないのが現状です。

車離れが進む現代では、車離れ=ゴルフ離れとなってしまいます。

まずはゴルフに行きやすい環境を整備する。またはわざわざゴルフ場に行かなくてもゴルフができるようにするかの2択だと思います。

ゴルフに行きやすい環境整備

これはゴルフ場側の受け入れ態勢です。

関東の人はゴルフ場まで高速道路を使って1、2時間もかけて移動するのが当たり前となっています。

そのためゴルフをやりたいけど車がないから行けない人、高齢者になって長距離運転が負担な人など、ゴルフ場に行きたいけど行けない人は大勢います。

ですが電車で行けたらどうでしょうか。

電車でゴルフ場の最寄りの駅まで行き、駅からゴルフ場まではゴルフ場のクラブバスか、その地域のゴルフ場でお金を出し合って運行する共通クラブバスなどがあれば車離れ=ゴルフ離れという構図を崩すことができます。

ゴルフ場までの移動手段は現代人にとって大きな課題です。

ゴルフ場に行かなくてもゴルフができる

もう1つは移動手段がないのであれば、ゴルフ場に行かずに家の近くでゴルフをやってしまうということです。

よくゴルフバーなどにあるゴルフシミュレーターをもっと気軽に使ってもらえるように普及させることがゴルフの普及にもつながるはずです。

韓国ではシミュレーションゴルフのプロツアーがあるほどの人気ぶりです。

移動手段がゴルフが普及しない要因となっているのであれば、移動を不要にしシミュレーションゴルフが普及すればゴルフがより身近なスポーツとして親しまれるようになるのではないでしょうか?

まとめ

ゴルフは一見市場が縮小傾向にみえます。ですがゴルフ業界が持つポテンシャル、明確な打開策が打ち出されていないいまのゴルフ業界はチャンスだらけと言っても過言ではありません。

ゴルフに携わる誰かが新しいトレンドを生み出すことができれば、ゴルフ業界が一変する可能性を秘めています。

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