ギリギリ、全開。プロギアから高初速が売りの新「RS」シリーズが登場!
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ギリギリ、全開。プロギアから高初速が売りの新「RS」シリーズが登場!

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株式会社プロギアは、ゴルフを真剣に楽しむアマチュアゴルファー向け「RS(アールエス)」シリーズをフルモデルチェンジした、新RSシリーズを6月11日に発表しました。

ラインアップは、ドライバー2機種、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン2機種、ウェッジのフルラインアップです。

ここでは特にドライバーとアイアンを中心に紹介していきます。

アマチュア2万発の実打データを分析!

新RSシリーズのコンセプトは、「さらに、飛ぶ、やさしい、を徹底追求」。

ドライバーは、ルール適合内の高反発フェースとその高反発エリアの拡大を目指してきた従来の流れを踏襲し、さらなる高初速のレベルと高初速エリアの広さを獲得しています。

その特徴は「Wデザイン設計」です。

ひとつは「Wクラウン設計」。

フェース面の上下を対称に設計することでフェースの反発を最大化させる「Wクラウン設計」をさらに進化させ、広いたわみエリアを獲得しています。

もうひとつは「Wモーメント設計」。

フェースバック慣性モーメントとトゥヒール慣性モーメントを大きくすることで、スイング中のヘッド挙動が安定。

高初速エリアをさらに広げ、打点のズレで生じる初速ロスを大幅に軽減したとのことです。

今作のドライバーを設計するに当たって、プロギアが運営するスクール施設などで従来の「RS」シリーズを実際に打ったアマチュアの打点データ約2万発分を分析し、フェースやヘッド設計などに生かしているそうです。

ドローで飛ばす「RS」、フェードで飛ばす「RS-F」

ドローで飛ばす「RS」、フェードで飛ばす「RS-F」

両方打ってみました。

前作では「RS」と「RS-F」で違うシャフトを装着していたようですが、今作では同じシャフトとのこと。

そのためか、新「RS」は前作ほどつかまらないけど程よくつかまる感じで、球も上がりやすくなっています。

また、弾道が暴れにくくなっているように感じたので、前作より少しだけバックスピンが入りやすくなっているのかもしれません。

新「RS-F」は、より中弾道で強弾道な感じです。左には行かないので安心して振っていけます。

どちらのドライバーも、うたい文句どおりの高初速と、高初速エリアの広さを感じさせます。

フェース面のどこに当たっても、同じくらいの高初速で飛んで行っているような感覚がありました。

新RSドライバーです

新RSドライバーです

精悍な顔をしていますが、打ってみると意外と球が上がります。

新RS-Fドライバーです

新RS-Fドライバーです

こちらも構えやすい顔をしています。“F”は“フェード”の意ですが、ドローの強い人が、このモデルでつかまりを緩和するというのもありでしょう。

イケメンだけどやさしい!? 2機種のアイアン

イケメンだけどやさしい!? 2機種のアイアン

アイアンは、新RSアイアン(写真右)と新RSフォージドアイアン(写真左)の2機種です。

新RSアイアンは、セミグース・コンパクト形状のポケットキャビティアイアン、新RSフォージドアイアンは、ストレートネック・コンパクト形状のポケットキャビティフォージド(鍛造)アイアンです。

共通して特筆すべきなのは、どちらも顔はコンパクトで、一見難しそうなのに、打ってみるとやさしいということです。

通常キャビティアイアンは、ヘッドが大きくなりがちで、その大きさを“やさしさ”だと感じる向きもありますが、実は顔が小さいほうが構えやすい、打ちやすいという人も少なくないのです。

また、純正のアイアン用のカーボンシャフトは軽くて柔らかいものが装着されていることが多いのですが、こちらはしっかりしたものも用意されています。

顔がコンパクトでやさしいアイアンをお探しの方、この2機種は選択肢に入ると思います。

新RSアイアンです

新RSアイアンです

どうですかこの顔! ポケットキャビティでこの顔の良さのアイアンは、ちょっと他に見たことがありません。

新RSフォージドアイアンです

新RSフォージドアイアンです

ほぼ同じ大きさですが、こちらのほうが少しだけよりコンパクトで、やる気にさせる顔です。それでいて、打ってみると簡単っていう素敵なアイアンです。

フォージドだけど凝っています

フォージドだけど凝っています

フォージドモデルもポケットキャビティになっています(写真は7番)。

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