チーピンや引っかけに有効なのは切り返しでの“左足の踏み込み”
ゴルフスイング

チーピンや引っかけに有効なのは切り返しでの“左足の踏み込み”

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皆さんゴルフを楽しんでいますか?

こんにちは、ライターのもーりーです。

チーピンや引っかけの主な原因は切り返し以降の体の回転不足だってわかっているのになかなか治らない…。

そんなお悩みは、切り返しで“左足の踏み込み”を意識してみることで解決するかもしれません。

※この記事での方向は右打ちの場合を想定したものです。

体の回転を意識すぎて体が開いたり上体が起き上がっている場合も…

チーピンや引っかけはゴルフのなかでも厄介なミスです。

フック回転がかかっていたり、つかまりが良かったりするので、ボールに勢いがついて一気にOBエリアまで飛んでしまいやすいですよね。

そんなチーピンや引っかけのミスが出る主な原因は、切り返し以降の体の回転不足。

体が回転不足の状態のままだとついつい手の動きに頼ってします。

そのときにある程度フェースローテーションができるようになっていると、インパクト時にクラブフェースが必要以上に閉じてしまい、ボールが大きくフック回転をするチーピンが出やすくなります(もしこれを嫌がって手の動きまで止まってしまうと、今度はスライスが出てしまいます)。

ここからさらに厄介なのが、今度は体の回転を意識しすぎて必要以上に体が開いたり上体が起き上がることです。

そうなると軸がズレたりしてボールが斜め左に飛び出す引っかけのミスが出てしまいOB連発なんてことに…。

そしてラウンド中このようなチーピン→スライス→引っかけというミスの無限ループに陥り、最後まで修正できなかったりするわけです。

切り返し後の“左足の踏み込み”をきっかけに体を回転させる!

そんなチーピンや引っかけ対策、言いかえれば切り返し後に体をスムーズに回転させるために有効なのが“左足の踏み込み”です。

最近では“地面反力”という表現で、ジャスティン・トーマスやダスティン・ジョンソンといったトッププロの左足の踏み込みがクローズアップされています。

簡単に言うと切り返し以降でまず左足を踏み込み、それをきっかけに体を回転させるということです。

人間の体って面白いもので、体のどこかの動きをきっかけの合図にしたほうが体の別の場所もスムーズに動いたりするものです。

切り返し以降で体の回転が止まってしまうのも、きっかけになる動作がないことが考えられます。

そう、左足の踏み込みをきっかけにすることで体の回転がスムーズになるというわけです。

また、左足を踏み込むことでインパクトからフォローにかけて左足にしっかり体重が乗って、ストッパーの役割(左膝がピンと伸びた状態)になってくれるので、必要以上に体が回りすぎる(開きすぎる)のを防いでくれます。

チーピンと引っかけの要素を同時に打ち消してくれるので、まさに一石二鳥ですね。

前傾姿勢を崩さないようにしましょう!

注意点としては、左足を踏み込む際にかかとに重心がかかりすぎて上体が起き上がってしまうこと。

上体が起き上がってしまったら、チーピン→スライス→引っかけの無限ループに逆戻りしてしまいます (。>д

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