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ゴルフスイング

kengolf

大たたきを防ぐ!ミスショットをした後の考え方♪

どーも。

kengolfです。

今回は誰もがよくやってしまうミスショットをしてしまった時の考え方を書いてみたいと思います。

私もラウンドするとミスだらけです(笑)。

皆さんの参考になれば幸いです。

例えば左の林に打ち込んでしまった時……

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360ヤードのミドルホール(パー4)。

朝イチのショットが左の林に行ってしまいました。

そんな時、あなたはどう考えますか?

良くないのは、

「朝からついていないなー。上手く出せてもボギーかダボ(ダブルボギー)だー。やばい。それ以上になったらどうしよう」

こういった後ろ向きな先読みだと人間不思議なもので、比較的その通りになってしまいます。

2打目を良い3打目につなげるために、その時はそのショットに集中しましょう♪

消極的な思考をすればするほど、メンタルの疲労が高まります。

冷静に状況をジャッジして、自分ができる最善のショットを選択しましょう。

【反省】もその場でしないこと

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ゴルフ場でラウンドしたら、ゴルフを楽しくプレーするのが目的です。

ミスショットを打ってしまっても、その場では反省しないようにします。

ただ、その日球が引っかけ気味、スライス気味などであれば、ティーグラウンドなどで素振りをして前のミスショットを引きずらないで、リズムよく打つように心がけましょう。

自分の中の引き出しでその場で治せる人は本当の上級者だと思います。

結局、アマチュアゴルファーはその日の球筋で、コースと折り合いをつけながら、ベストスコア更新に向けて進むしかないんですよね。

コース内で治そうとすると、どんどんわからなくなって迷宮入りしてしまうこともあるからです。

結局、メンタル勝負ですよね♪

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練習場では100球前後の球数を練習しますが、コースでは球数はそんなに打ちません。

100前後で回った場合でもショットは60くらいです(スコアに関わらず、パット数はスコアの約4割と言われています)。

ひとつのショットをいかに平常心で力まず、狙い通りに打てるかが勝負の分かれ道になります。

そのためにはミスショットを引きずらないで、2打目、3打目に集中することが重要ですよね。

ひどいミスショットの場合、意外とアタマに刻まれてしまいますが、後日の練習で治すようにしたほうが精神衛生上も良いかと思います♪

私の場合はミスショットで出たら受け入れるようにしています。

リズムよく打てるようになるまで、セカンドショットがたとえ長い距離であっても、得意な8番アイアンなどで確実に前に進んでいけるようにします。

ミスショットに負けず、楽しくゴルフをプレーしたいですよね。

皆さんの参考になれば幸いです♪